きっと明日はいい日になるっ

小さなライフハックネタ、デジタルガジェットの使い方、手帳などのアナログツールの使い方などつづります。

データプランと音声通話プランから考える -親のケータイを悩む-

MVNOと契約を結ぼうとすると、選択肢は大雑把に二つあります。音声通話とデータ通信ができるプランとデータ通信しかできないプランと。ちょっと考えてみます。

わたしの親の場合、ケータイ自体が初心者なのでデータ通信はそんなにしないし、通話も待ち受けメイン、 なのでできるだけ安く抑えたいと考えてます。

データ通信プラン

そのままですが、データ通信しかできません。従って電話としての利用を考えるとIP電話アプリが必要になります。LINEやskypeを利用する手もありますし、一般の電話と同じように電話番号が欲しいなら050plusなどになります。

データ通信プラン+IP電話アプリなら、DMMの712円/月やOCNの972円/月のプランあたりの安いプランでいいのではないかと。

IP電話アプリの通話料金自体も大手キャリアや下記音声Sプランに比べ安めの設定なので長電話もしやすいですし、同じアプリどうしなら通話料なしで通話できるからうれしい。
ただし、IP電話は110や119などの緊急通報ができないのでとっさのときに使えないので注意が必要です。最寄の警察署や消防署へ直接電話する方法もあるらしいのですがとっさのときに親が対応できるだろうかと少し心配になります。

ITリテラシが十分でデメリットも分かっていて割り切って使える人向けだと思ってます。

音声通話プラン

大手キャリアと同じ通話もデータ通信もできるぷらんです、緊急通報も可能です。通話料金が20円/30秒と高めな設定が多いですが、だから待ち受け専用がいいと思います。通話料金が気になるようなら楽天電話など通話料金が半額になる契約を結んでおくといいかもしれません。

安いとことであげるとDMMの1360円/月やfreetelの1371/月円でデータ通信が1GB、OCN,NifMo,BIGLOBEなどの1728円/月のプランだとデータ通信が3GBほどになります。値段が上がればもっとデータ通信ができるようになりますが、親の場合は必要ないかな。

まとめ

音声通話プランの1GB程度で初めてみて、どんどんスマホをつかえこなせるようになったらプラン変更していけばいいかなと考えてます。

スポンサーリンク