きっと明日はいい日になるっ

小さなライフハックネタ、デジタルガジェットの使い方、手帳などのアナログツールの使い方などつづります。

使用2ヶ月の測量野帳レビュー

日々の気づきをキャッチするために測量野帳を使い始めて2ヶ月になりますのでレビューなどしてみようかと思います。

良い所

表紙が固くて立っていても書きやすい

測量野帳の表紙は厚紙でできています。 このおかげで机がない状況や立ったままでも書きやすい! 以前はA6のノートを持ち歩いていましたが、 ノートの端でノートがしなって書きにくい! 頑張って書いたけど何を書いているのかわからないなんてことも。 測量野帳だとしっかり端まで厚紙で固定されるので 書くこと以外に気を散らされることなく書けます。

裏写りしにくい紙質

普段は万年筆で書くことが多いですが、 測量野帳の紙質だと裏写りしにくいです。 A6ノートだとインクフローが良いと しっかり裏に抜けていましたが測量野帳だと大丈夫。 裏抜けを気にせず書けるところがお気に入りです。

手のひらサイズで持ち運びしやすい

iPhoneよりも少し大きなサイズなので 持ち運びも苦にならない、 80ページで薄くできているので どこに行くのにも荷物が増えることを気にせずに カバンに詰め込めます。 紙のサイズ的にはモレスキンのが小さいのですが ページ数もあるため厚くて他の荷物次第ではちょっと持ち運びも考えることがあります。 測量野帳だととりあえずカバンのポケットに差し込めちゃいます。

あまり良くない所

表紙がボロボロになる

使い始めて2ヶ月ですが表紙の四隅がほころびてきました。開くときに指をかける場所もほころびてきました。 使ってナンボのノートなのでどうってことないですが、気になりますね。

パッと開きにくい

A6ノートのときは開き癖がついてくるので 今使っているページがすぐに開けたのですが 測量野帳だと癖もつかず、 サッといつものページにたどり着けないです。 アイデアがひらめいたときはサッと書きたいもので、 ちょっとしたもたつきも惜しいと思います。

まとめ

メリット、デメリットをあげましたが なるほど人気のあるノートらしく、 使いやすいです。次の仕入れのタイミングでは10冊で購入しようかなぁ。

スポンサーリンク