きっと明日はいい日になるっ

小さなライフハックネタ、デジタルガジェットの使い方、手帳などのアナログツールの使い方などつづります。

隙間時間の活用を検討中

生活サイクルがかわりました

子供が幼稚園に行くようになり、それまでの生活リズムから大きくかわりました。 今まで朝は07:30に起きて出勤していたのが、子供の準備に合わせて1時間早く06:30起きることになり、 夜はいつも通りの21:30の帰宅時間で寝る時間は少し早めて11:30を目標にする。 夕飯は家で食べることになったので寝るまでの2時間で、ご飯を食べて日記書いてお風呂に入って寝る準備して。 うーん、足りない。今までと同じように分散したメモの手帳への転記とか読書などのタスクをすると12:30とか01:00になってしまう。 生活のリズムがかわって、帰宅後に自由に使える時間が1時間減ってしまいました。

睡眠は削らない

今までと同じだけタスクを実施するには 睡眠時間を削るのが手っ取り早い方法と思えますが、それは無理をしているだけで持続可能ではない。

学生の頃とか会社入りたてのころは少しぐらい睡眠時間を削っても若さでカバーとか休みにまとめて寝るとかの対策で問題ないかもしれないですが、今だとそうはいかない。同じように休みにまとめて寝ようにも子供に起こされたり、健康診断の数値がすごく暴れたりして倍以上になって帰ってくるので、無理な生活習慣、睡眠時間の短縮は持続可能とは言えません。

日中の時間で無駄時間を活用

睡眠時間以外で時間の捻出ができるところで思いつくのが隙間時間。 会議開始の待ち時間とか、移動の列車の中とか、仕事の休憩時間とか。ボ〜と過ごしてしまう5分や10分の隙間時間を集めて1時間分にすれば元通りに日々のタスクをこなしていけるのではないかと考えて、活用を検討することにしました。

何を隙間時間に実施する?

隙間時間でするわけですから、短時間で終わるか切りがつくタスクでないとダメなわけで、 5分程度で完結するタスク、もしくは5分程度に分割できるタスクである必要があります。

日々のタスクからだと 測量野帳から能率手帳への転記とか、読書が 隙間時間にやりやすいかな。 ただ、これだと減ってしまった1時間を補うのには足りなくて、困ったなぁ。

今までのように知的生産活動をするには、 もう少し検討が必要なようです。

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