きっと明日はいい日になるっ

小さなライフハックネタ、デジタルガジェットの使い方、手帳などのアナログツールの使い方などつづります。

蔵書管理も手帳派だった私がメディアマーカーを導入しました

最近、蔵書・読書管理にメディアマーカーを導入しました。 そのあたりの経緯をまとめておきます。

蔵書管理は手帳を使っていた

手帳好きということもありますが、書店や図書館で蔵書・読書の確認をするのに ぱらぱらっと手帳をめくれば確認できるので、 本を購入した、本を借りてきた、本を読み終わった、気になる本など 読書・蔵書の管理には手帳を使っています。 本を入手したら手帳のメモページに日付とともに記載する。 読み終わったら赤い字で日付を書く。 単純な方法なんですがこの方法で読書記録をしておりました。

メディアマーカーを導入

最近、図書館通いで読む本が増えてきたことと、 手帳のメンテナンスに使える時間が減ってきたので蔵書の管理が停滞気味になってしまいました。 このままいくと同じ本を2冊買ってしまうことがおきうる! 過去数度2冊購入した経験があります、自宅で今購入してきた本があった残念感といったら・・・。 もっとお手軽に読書管理できて隙間時間にiPhoneやPCからでも登録できるクラウド対応の 蔵書管理ツールを検索したどりついたのがメディアマーカーでした。

メディアマーカーのうれしいところ

本のタイトルをキーワード検索で登録できる、 登録日も読了日も記録できるので今まで手帳でやってきたのと同じことが ちょっとした隙間時間に登録できるのがうれしいです。

メディアマーカーのうれしくないところ

iPhoneアプリの公開が終了されていて、バーコード登録ができなくなったところ。 検索で登録できる、手書きで手帳に書いていたのに比べれば全然楽になったので、 それに比べれば贅沢なことかもしれませんがね。

それでも手帳も使いたい

メディアマーカーを導入してささっと読書ログが登録できようになって問題なしなのですが、 やっぱろて手帳にも記録したい。 ぱらぱらとめくって赤字で書かれた日付を眺めてどれだけ本が読んだのかすぐわかる、 達成感というか満足感というか、手書きの手帳にはそんな感じがあるようで、 やっぱり手書きしておこうかと思っています。が、そのためには仕組みが必要だなぁ・・・。

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