きっと明日はいい日になるっ

小さなライフハックネタ、デジタルガジェットの使い方、手帳などのアナログツールの使い方などつづります。

来年の能率手帳のアドレスページは脱アドレス帳化する

手帳についてくるアドレスページってみなさん活用できていますか? スマホやiPhoneのアドレス帳を使っているから手帳のは使っていないって方多いのではないでしょうか? スマホやiPhoneのアプリに電話番号も住所もメールアドレスも保存されていてクラウドでPCからも閲覧できる、メール本文や着信履歴からアドレス帳に保存できるのでわざわざ手帳のアドレス帳を使用する機会が少なくなってきている。一年通して空きページのまま終わってしまうことも多いと思います。

小さな手帳のせっかくの空きページ、活用しないのはもったいない。来年の手帳のアドレスページの活用について考えてみます。

緊急時の連絡先を記入しておく

まずはアドレスを記入します。でもアドレス帳の大部分がスマホやiPhoneに保存されているためそのままコピーするのはどうも。そこで、緊急の連絡先だけを記入することにします。スマホやiPhoneがバッテリー切れや紛失で使用できないときを想定、緊急時に連絡したい箇所を記入しておくのはどうでしょうか?

家族のケータイ番号やアドレス、会社の連絡先、子供の学校の連絡先、保険会社とか車のディーラーとか。何かあったとき、さらに不幸が重なってスマホやiPhoneのアドレス帳も閲覧できないときに困らないように記入しておく。

これならばアドレス帳にわざわざ記入する件数も少ないし、緊急時にも安心だし。いかがでしょう。

ネットサービスのIDとパスワードを記入する

緊急時の連絡先だけではまだまだページがあまりますので、もう少し記入することを考えます。

最近ではいろんなネットサービスを利用することが多くなって、それぞれにIDとパスワードが必要ですよね。すべてのサービスで同じIDとパスワードを使用するってこともありますが、セキュリティー上好ましくないので、サービスごとに異なるIDとパスワードを使用していると思います。 これって、サービスが多くなると忘れてしまいませんか?私、よく忘れてTiwtterにログインできなかったり、はてなにログインできなかったり。

なので、忘れてもいいようにネットサービスのIDとパスワードをアドレスページに記入しておく。「落としたときにIDとパスワードが盗まれるじゃないか!」って気になりますが、そこは適度に暗号化して。たとえば1234とパスワードがあったとしたら4321って逆から記入してみるとか(こんな簡単なのはすぐ見破られそうですけどね)。

あと、「ブラウザがIDとパスワードを覚えていてくれるから、記録しておく必要ないのでは?」ということ、これ、アウトですね。Cookieをクリアしてしまうと再入力を求められたりします。普段は自動的にログインできるのでたぶんしっかりIDとパスワードは忘れてしまっているはずで、再入力を求められたりしたときには全く入力できないってことに。”IDとパスワードの組み合わせが違います”ってメッセージがとっても焦るんですよね。ネットサービスに登録したらすぐに手帳に記入するルールにしておけば安心かな。

読書記録も記入する

能率手帳だと潤沢にアドレスページがあるので私の場合、上記の2点だけだとまだページが余ります。もう少しアドレスページの活用を考えます。

読書の記録をアドレスページに記入しておくことにします。本を購入したり、借りたりしたときにアドレスページに記入しておく。いつ購入して、いつ読み終わったのかを記入しておく。読書に関するライフログですね。MediaMarkerにも本を購入・借りたときには登録してありますが、こちらにも記入しておいて、自分の読書具合を見えるようにしておく。自分がどれだけ勉強(?)したのかが手にとってわかるから、モチベーションがあがるかな。

まとめ

来年の手帳はアドレス帳にアドレス以外も書き込んで使っていこうと考えています。隅々まで手帳を使って1年が終わる頃にはクタクタに手帳がなっている、楽しそうですね。

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