きっと明日はいい日になるっ

小さなライフハックネタ、デジタルガジェットの使い方、手帳などのアナログツールの使い方などつづります。

目標がないと習慣も続かない

皆さん、何か勉強しているときって目標ありますよね。大学合格だとか資格取得だとか。 英会話の勉強を毎日の通勤でしていたのですけど最近さぼりがちでして。習慣としてやっていたつもりでいたのですが、気がついたら帰宅していたりして、しっかり習慣じゃなくなっていて。 どうしてだろうってところを考えてみました。

今までの英会話の学習パターンについて

今までは、帰宅の列車の中で降りる駅が近づいたら英会話を聞くための準備をはじめて、列車が止まったら聞き取り開始、自宅まで聞いていました。でも、最近は列車の中でずっと考え事をしていたり、ブログの更新やネタを考えていたりして降りる駅が近づいても準備をしていない。そのままの流れで帰宅しているパターンでした。

再度習慣化すればいいのでは?

じゃ、また英会話の聞き取りを準備するトリガーを、帰りの列車の中で探して、再定義すればいいんじゃないかと思ったのですが、そう話は単純じゃない感じがしているんです。

トリガーを見つけてまた習慣化しても、また気がついたらしっかり作ったはずの習慣がなくなってしまうのではないかと思うのです。

なぜかというと、英会話を学習する明確な目標がないから。

学習の習慣化には明確な目標が必要

人って目の前に目標があればそれに対して走ることができるけど、目標がなくて走るのって辛いと思うのです。ただ、ただ、前に向かって走り続ける、それじゃどこまでどれだけ走っていいのかわからないから途中でやめてしまいますよね。

英会話の学習をするって決めても目標がないので、どこに向かって学習していけばいいのかわからなくなって。どんどんモチベーションが下がってきてしまう。

英会話の学習を習慣化してもモチベーションが低下してしまえば、せっかく習慣化したとしてもそれを維持するのが自然とできなくなってしまって、気がつけば学習しなくなってしまっているのではないかと。

目標を設定してから学習を習慣化する

ならば、何か目標を作った上で、再度英会話の学習を習慣化すればいいはずで。英語で目標といったらわかりやすいのであればTOEICとなりますでしょうか。学習したらスコアがあがるのがわかりますから自分の努力の成果がわかりやすい。

来年までにTOEICのスコアを100点上げるなどと期日と目標点が明確にしておけばどこに向って学習していけばいいのか、日々どの程度の学習が必要なのかを考えやすいし、モチベーションも維持しやすいですよね。

まとめ

とは言うものの、なかなか重い腰を上げれない自分がいるわけで。 ひとまず、TOEICを受けてみて現状の自分のレベルを判断するところから初めてみようかなぁ。

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