きっと明日はいい日になるっ

小さなライフハックネタ、デジタルガジェットの使い方、手帳などのアナログツールの使い方などつづります。

RHODIA No.11を導入して二ヶ月半で起きたメモ習慣の変化

皆さん、メモってどうされていますか? 以前、記事にもしましたが、私はRHODIAと測量野帳そしてメモを集約する場所としての能率手帳を使用しています。 07月の初めにRHODIAを導入して2か月半で私のメモ習慣がまた変化してきました。 現状はどんな感じになっているのかをまとめてみます。

RHODIAが短い文章の記録を担う

当初RHODIAは短い文章やキーワードをささっとメモすることを想定して導入したのですが、 どこにでも持ち歩いていてどこでも書き込めることから、 少しばかり長い文章でも書き込むようになってきました。

小さなRHODIAと言ってもそれなりに面積があるわけで、 少し長い文章を記入する分には問題なくて。 さっと文章を書きとめるようになってきました。 思いついたら即時アウトプットが重要で、そう考えれば必然ですよね。

測量野帳へは長めの文章を落ち着いて記入

今まで測量野帳は文章を書きとめる役割を担ってきたのですが、 RHODIAが少し長い文章を書きとめるようになったためにこちらも役割がかわってきました。

測量野帳はその紙面を有効活用すべく、長い文章を書きとめる役割になりました。 列車とか会社とか自宅とか、座って記入できるような場所で、 しっかり文章を沢山書きながら考えていく。

ブログネタは、あらかじめキーワードを考えておいて、実際に書くときに文章を膨らませていきます。 キーワードを眺めながら列車内で座った状態で万年筆で書いていく。 ちょうどブログのネタ(ネタというよりは下書きに近い)を書くのに測量野帳がよくて、 最近では測量野帳はブログネタばかり書いています。

表紙が固くて、立っていても書きやすいから測量野帳を導入したのに、 結局は座れる環境で記入することになっちゃってます(^^;

メモはアナログに集約

RHODIAと測量野帳にメモを記入するようになってきて、 iPhoneのメモアプリは最近は全く使わなくなってきました。

メモを記入するためにDayOneを導入しているんですが 最近では全く起動すらしていません。

いつもポケットにはRHODIAと手帳用ボールペンが入っているわけで、 メモを取りたいときにはさっとポケットからRHODIAを出せばよく、 メモはアナログに集約されてしまいました。

まとめ

RHODIAを導入したときから、できていたルートなのでしょうか。 どんどんRHODIAの活躍の場が増えてきて測量野帳の役割がかわって。

RHODIAと測量野帳がもうすぐ使い切ってしまいそうで、 測量野帳の役割が少しづつ変わってきたのなら 気分を変える意味もあり、別のノートに移行しちゃおうかなぁ、 なんて考えています。

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