きっと明日はいい日になるっ

小さなライフハックネタ、デジタルガジェットの使い方、手帳などのアナログツールの使い方などつづります。

自由な手帳 トラベラーズノートを衝動買い

皆さん、衝動買いってよくされますか? 私はめったにしないのですが、今回久しぶりに衝動買いしてしまいました。

衝動買いしたのはトラベラーズノート、前から気になっていたんですよね。 ちょっとした気の緩みでクリックしていました。

シンプルでカスタマイズしやすいトラベラーズノート

トラベラーズノートって、革の表紙に自分の使いたいリフィルを挟んで使う形式で、 その革表紙が使っていくうちに表情がついていくのが楽しそうってずっと思っていたんですよ。 手帳とかノートとか販売されているそのままの形で使うのももちろんありですが、 自分が使いやすいようにカスタマイズして使うって楽しみもあって。 トラベラーズノートってシンプルな構成がゆえにカスタマイズの幅が大きく、 ここも気になっていたポイントでした。

購入したトラベラーズノートは茶色のレギュラーサイズ

購入したのは茶色のレギュラーサイズ。大きいのがたくさん記入できますからね。 前々から気になっていて、勢いがついて購入しちゃったため、 うれしさのあまり開封の儀の写真を撮るのを忘れちゃいましたf^^;

リフィルははじめからついてきた無罫のリフィルに追加で横罫のリフィルを購入しました。 線のないノートに記入するのは自由度があっていいのですが、 詰めて書きたいときにはガイド代わりに横罫があったのがうれしいのです。 無罫リフィルよりも横罫リフィルをメインで使用していこうと思っています。

また、リフィルを2冊はさむということで結束バンドも購入、 小物も持ち歩けたら便利かもということでジッパーケースも一緒に購入しました。

今まで購入に踏み切れなかったのは

前々から気になってはいたのですが購入できなかった理由が純正のリフィルがちょっと高いこと。

レギュラーサイズのリフィルで定価が300円で今常用している測量野帳の200円の1.5倍以上、 ページの面積でいうと、 測量野帳が160 x 91mm x 80ページ=1.1648m2にたいして210 x 110mm x 64ページ=1.4784mm2で1.26倍程度しかない。

単位面積当たりの価格は測量野帳171円/m2に対してトラベラーズノート203円/m2と1.18倍程度で、 常用するには少し高いなぁっていう印象を持っていました。

まぁ、購入しちゃったものはどうしようもありません。 なんだったら測量野帳を革の表紙にはさめばいいわけですし。 とにかく、大切に活用していこうかと思います。

トラベラーズノートの用途を考える

衝動的に購入したトラベラーズノート、 このままだと用途なしで机で在庫生活になってしまいます。 (眺めて楽しむ、それもありかもしれませんが・・・)

先日、記事として書きました通り測量野帳が 長い文章を書くというシチュエーションに変わってきたので測量野帳の変わりに使うことにします。 RHODIAに短いメモを書き、測量野帳に考えながら長い文章を記入、 そしてメモの集約地としての能率手帳という運用をベースとして、 測量野帳がトラベラーズノートに置き換わるイメージです。

ちょうどあと2ページで今使っている測量野帳も使い切りますので タイミング的にはちょうどよかったです。

まとめ

しばらくは革表紙からでる革の独特のにおいを楽しみながら使っていくことになります。 エージングが楽しみです。

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