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Fire タブレットが気になる

一番安いFire タブレットが気になる

先日発表になったFire タブレット、一番安いモデルが8980円でプライム会員なら4980円で購入可能、 とっても気になっているんですよね。

一番安いモデルだけあって画面は1024x600の解像度とかCPUは1.3GHzクアッドコアで 容量は8GBのみでカラーも黒のみと今回発表があったラインナップのながでは一番見栄えが悪いです。 でも、価格を考えると我慢できちゃうかなって。

通常価格は8980円でプライム会員なら4000円引きの4980円で購入可能、 プライム会員の年会費3900円の元がこれだけでとれちゃう計算ですからね。

スペックでは少し見劣りするデバイスだけど

画面の1024x600とか最新のデバイスから見ると見劣りする。でも、動画視聴やkindle読書の使用を目論んでのリリースだから、 たぶん動画を見るのもkindle本を読むのも、全く問題ないレベルなんだと思うのですよ。

容量が8GBと少しさみしい感じがしますが、kindle本は読まないものは、クラウドで管理されているので、 端末からは削除しておけばいいわけだし、動画や写真は最大128GBまで対応できるmicroSDに保存しておけば 問題なし。

4980円という価格を考えれば、どれもしっかりと妥協ができてしまう範囲で。

購入はプライムビデオのコンテンツ次第かな

会費がペイできるので、購入するならぜひともプライム会員になっておこうかと思ってます。 プライム会員になった初年度はこれで元が取れる。問題は翌年以降の会費です。

翌年以降の会費はkindleオーナーライブラリーとかお急ぎ便とか先日発表になったプライムビデオを活用して回収にいそしむ。 そう考えると、これから発表になるであろう、プライムビデオのコンテンツがとっても気になるところ。

プライムビデオのコンテンツの充実ぶりが、映画とかアニメとかドラマとか 他の動画配信とそん色ない充実ぶりで、330円/月以上のメリットを見込めて、 さらにkindle本が月1冊は無料で読めて、配送の日時指定でAmazonの商品が購入できるとならばメリットばかり。 それならばFireタブレットに行ってしまってもいいかな。

まとめ

Fireタブレットの価格からはじまって、プライム会員の会費回収についても考えてしまって、 結局Fireタブレットの購入はプライムビデオのコンテンツ次第って結論になってしまいました。

プライムビデオ、どんなコンテンツが来るのかなぁ。

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