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いつでも家族からの電話を受けれるようにガラケーとiPhoneの2台持ちをする

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私、ガラケーとiPhoneの2台持ちをしているのですけど、2台持ちって料金面での視点で語られること多いですよね。

ガラケーは通話専用で、iPhoneはデータ通信専用で。より安くするためにはデータ通信専用のiPhoneをMVNOで運用する。すべてをスマホ・iPhoneで対応するよりも安くすませることができる、とか。

実際、私もガラケーは通話専用でiPhoneはデータ通信用なのでその通りなのですけど、先日、両親から電話があったときに、家族用のホットラインとしてもいいのではないかと思いまして、今回は2台持ちの違う側面をまとめてみようと思います。

ガラケーのメリットってバッテリーが十分なところ

ガラケーのメリットって、バッテリーがとにかく持つってことなんですよ。iPhoneやスマホだと1~2日ぐらいしかバッテリーが持たないのがガラケーだと4日とか平気で持ちますからね。

さらに、私のガラケーはdocomoなので、電波も3社の中では一番つながりやすい。よっぽどの山の中に行かない限りdocomoなら電波が届きますからね。

バッテリーは十分あって、電波も届きやすい。なかなかガラケーを手放せないのですよ。

ガラケーは家族とのホットラインとして

先日、両親から電話、あまり両親から電話がある時間帯じゃなかったので少し焦りましたけど。結論としてはとっても些細なことで。でも、すぐに聞きたかったみたいで。私は、今は、両親とは少し離れたところに暮らしているので、こんな感じに何かあったときはまずはケータイで対応することが多いんです。

両親としてもいつでもつながるケータイがあるのは安心らしく、私もいつでも対応できるのは安心。ガラケーならバッテリーは十分だし、つながり安いし、両親や家族とのホットラインとして使うにはちょうどいいかなと思います。

iPhoneでもいいとは思うけど・・・

スマホやiPhoneを机の上においておくと、ついついRSSリーダーでブログのチェックしてみたり、TwitterなどのSNSをチェックしてみたり。はてなブログのチェックしてみたりもするかな。

とにかく、ついついiPhoneでネットのアクセスしてしまう、バッテリーを消費してしまう。これ、地味に気になるんですよね。会社帰りにバッテリーが半分程度になっていて。私の職場がかなりauの電波が辛い場所ということもあるのでしょうが、待ち受けだけでもバッテリーの消費が気になっていて。

もし、iPhoneをホットラインにするのならモバイルバッテリーは常備じゃないと心配かな。モバイルバッテリーがなければiPhoneで遊ばなきゃいいだけですけどそれじゃつまらないし。

モバイルバッテリーを持つならガラケーを持ってもかわらないかな。ガラケーならそれだけで持っていてもバッテリーも通話も心配ないし。

まとめ

ガラケーとスマホ・iPhoneの2台持ちは料金面で言われることが多いですけど、いつでも家族とつながることができるホットラインとして考えてみました。

これならバッテリーを気にせずにガシガシiPhoneで遊べるかも。

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