きっと明日はいい日になるっ

小さなライフハックネタ、デジタルガジェットの使い方、手帳などのアナログツールの使い方などつづります。

帰宅後のタスク管理には「たすくま」がベストだった

ちょっと前にマルチデバイスでの使用に難がある「たすくま」からの卒業を考えてると書きました。

タスク管理にはWunderlistを使い、タイムトラッキングはToggl、全タスク完了時間の見積は暗算ということを考えていたんですけど、もうこれ面倒になっちゃいました。

Wunderlistで次のタスクを確認して、Togglでトラッキングスタート。タスクが終了したらTogglをSTOPしてWunderlistにチェックする。

2つのツールを行ったり来たり。

しかも、全タスク完了時間の見積は暗算で実施する。タスクリスト見ただけじゃぱっと終了時刻がわからない。

「たすくま」ならこれら作業を一つのツール、一つのタップで終了することができるんですよ。

もともと「たすくま」でやってきた人だから行ったり来たりが面倒になっちゃって。

4つの機能を持ち合わせているから「たすくま」は便利

タスク管理、タイムトラッキング、アラーム、全タスク完了時間の見積と4つの機能を併せ持っているのは「たすくま」ぐらいなんですよ。わたしの知っている範囲では。

それぞれは独立ツールでもできるんですけど、一度に管理できるのはたすくまぐらい。

マルチデバイスで対応しようとすると3つの独立したツールを使わなくちゃいけなくて、もう面倒で。というか、各ツールをチェックすることを忘れてしまう・・・。

マルチデバイスじゃないけどタップ一つで完了できるし。

あと、全タスク完了時間が見積もれるのが「たすくま」の一番の優位点。

毎日同じ時刻に帰ってこれるかわからないので、帰宅後にどの程度のタスクが実施できるのかを見積もれるのがとってもメリットなんです。

なんだかんだ言ったけど、今の自分には帰宅後のタスク管理には「たすくま」が一番使いやすいかな。

帰宅時のタスク管理は「たすくま」メインに

帰宅後の「たすくま」をメインでタスク管理することにする。

iPhoneだけで全てのタスク管理するのが一番簡単だと思うのですけどね。バッテリーとか忘れ物とか、iPhoneだけで出歩いているときもあるしPriori3だけの時もあるし。

外出先だとiPhoneを持っていると限らないからマルチデバイスに対応したツールが欲しい。

なので、「たすくま」は帰宅後の細々としたタスク管理をメインに利用する

特に帰宅後だと時間は短いし、多くの細々としたタスクをなるべくこなしたいし。全タスク完了時間がわかる「たすくま」を使っていきたい。

出勤時など外出先ではWunderlistをメインにタスク管理する。外出先で隙間時間にも作業するのでタイムトラッキングはひきつづきTogglをメインに使用していくことにします。

一日を通じて、習慣化したいタスクやリマインダーは今まで通りにWunderlistでいく。ここのところは「たすくま」よりもwunderlistのが使いやすい。

まとめ

色々と考えてきましたが、結局は「たすくま」に戻ってきました。

まぁ、試さないで止まっているよりも試して戻ってくるのが進歩性があるということで。

Wunderlist: todoリストとタスク管理

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