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きっと明日はいい日になるっ

小さなライフハックネタ、デジタルガジェットの使い方、手帳などのアナログツールの使い方などつづります。

鉛筆を使いだしたらどんどん気になりだした。気になる鉛筆についてまとめるよ。

先日、DUOでの英単語勉強にノートと鉛筆を使いだしたことを書きました。

ノートに鉛筆で英単語と例文を書いて、思いのほか書き味が懐かしく楽しくて、会社での思考ノートにも鉛筆を使いだしました。

ちょっと鉛筆について調べていたんですけど、鉛筆も面白い。

物欲が暴走気味なので、冷静になるためにここに気になる鉛筆をまとめておこうかと思います。

まずは鉛筆のメリット・デメリット

メリットは柔らかな書き心地

ボールペンだとわりと力をいれないと書けないんですよね。

万年筆ほどではないにしろ、鉛筆ならばそれほど筆圧を強くしないでも書けますよね。

HBとか2Bとか、芯の柔らかさも選べるので自分にあった鉛筆・筆圧で書くことができる。

また、書いた字が柔らかい。

シャープペンシルだとシャキッとした字になりますけど、鉛筆だとどことなく太目の文字に。そして、ちょっと粉こなしい。

あと、たとえ紙が濡れてしまっていても書くことができる、芯さえちゃんと出ていれば。ペンだとちょっと厳しい状況でも問題なく、シャープだと穴が開いてしまう紙でも問題なく。

デメリット

使っているとどんどん先が丸くなってくるんですよね。文字がどんどん太くなる。粉が出る場合もある。これ、気になる方はとっても気になるんでしょうね。

頻繁に鉛筆削りで角を整える、鉛筆削りが必要になる。オフィスには鉛筆削りがないところもありますよね。

あと、削りかすがたくさんでる。ごみの処理が面倒。

あと、わたし、大人なので大きなペンケースを持ち歩いているわけでもなく、ノートにペンを挟んでとか、バッグにペンを無造作に入れてとかで持ち歩いていますけど、大人が鉛筆を使う場合、持ち運びがちょっと困ります。

芯のことを考えるとたくさん鉛筆を持っていたいし、学生のころのように大きなペンケースを持ち歩くほどでもないし。

このあたりが改善できたらいいんですけどね。

気になる鉛筆たち

パーフェクトペンシル

その名の通り、パーフェクトな鉛筆です。

鉛筆削りが付いたキャップと消しゴムがついた鉛筆の商品。

鉛筆を削りたくなればキャップの鉛筆削りをどこでも使って削ることができる。いつでも鉛筆と一緒に入れるんですよ。

キャップはホルダーとしても使えるので鉛筆が短くなっても大丈夫。

鉛筆好きにはたまらない製品ですね。

で、お値段もパーフェクト。

伯爵コレクションだと2万円、UFOでも5千円。カステル9000番で3000円、KIDSパーフェクトペンシルもあるようでこちらは千円でおつりがくる程度。

鉛筆としては破格のお値段が気になりますけど、実用的でもあり気になるんですよね。

ステッドラー ペンシルホルダー

正確には鉛筆ではないですけど。

短くなった鉛筆を長くして使いやすくする補助器具、昔つかっていませんでしたか?

ステッドラーのこのペンシルホルダーは、昔使っていた補助器具よりも全然かっこいい! いつも愛用してるシャーペンと同じデザインなんですよね。

で、このペンシルホルダーはただ短い鉛筆を長くしてくれるだけじゃなくて、クリップと消しゴムが付いてきます。

鉛筆を単独で持ち運ぶときに困るのが、どうやって持ち運ぶかということ。

これならノートの表紙にクリップでつけて、シャツのポケットにクリップでつけて、持ち運べそうです。

長い鉛筆でもキャップ代わりに使えそうで、毎日の鉛筆携帯にちょうどよさそうで気になるんですよね。

大人の鉛筆

言ってしまえば、鉛筆ようなデザインの芯が2mmのシャープペンシルです。

2mmの芯って鉛筆と同じ太さらしく、そのために書き心地が鉛筆のように柔らかいんですよね。

シャープペンシルのように使うときには芯をだして、使い終わったら芯をしまってと、使い勝手はシャープと同じで、書き心地は鉛筆と同じ。

芯は鉛筆同様にシャープナーで尖らして使用するらしいのですけど、書き心地と利便性とを考えると気になる製品なんですよね。

ブラスプロダクト ペンシル

トラベラーズノートを出しているミドリのブランド、ブラスプロダクト。

そこから出ているキャップ付きの鉛筆です。

もともと短めの鉛筆が使用されているんですけど、持ち運ぶときはキャップの中に鉛筆を収納して、使うときはキャップの先に鉛筆をつけて。

この製品で一番気になるところは、キャップが真鍮でできているところ。

革と同じで長く使っていれば少しづつ表情が変わっていくんでしょうね。

短めでちょっと太い専用の鉛筆を使用しているところがちょっと気になるところなんですけど、長く使ってみたい鉛筆であります。

まとめ

物欲の暴走を止めるために気になる鉛筆たちをまとめました。

しばらくは手元にある鉛筆たちを使って物欲をそらそうとしていたんですけど、まとめちゃうと余計に気になってきちゃいました。

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