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きっと明日はいい日になるっ

小さなライフハックネタ、デジタルガジェットの使い方、手帳などのアナログツールの使い方などつづります。

読書の習慣が崩れ始めてきたので読むタイミングを変えてみる

この頃、オーディオブックでの読書は少しづつ進んでいるのですけど紙の書籍がなかなか読む時間が確保できていないです。

オーディオブックでも十分といえばそうなんですけど、オーディオブックだと読み進めるスピードが遅くて。読み進める速度を考えると書籍のがいい。

どうしたものか。

読書習慣の見直しをしてみました。

書籍は読む時間を作りにくい

オーディオブックは耳さえあいていれば何かをしながら聞くことができます。

帰宅時に会社を出るタイミングで準備をしてあとは聞くだけ。

いつもの生活習慣に組み合わせるだけでしたので習慣化しやすかったです。

書籍の読書となるとそれが難しい。

何かをしながら読むことも難しく、それ専用の時間を持つ必要がある。

以前は外出時にKobo touchや書籍をもって出かけていたのですけど、外出時の荷物が多くなってきたので最近では読書は自宅がメイン。

自宅で帰宅後に読むようにしていたのですけど帰宅時間に左右されてしまてなかなか時間確保が思うようにいかなかったです。優先順位を気がつけば下げていたということなんでしょうね。

読むタイミングを変えてみる

子供を幼稚園に送ってから自宅をでるまでの間はバッファー時間、幼稚園からの帰宅時間にばらつきがあるので少し余裕をもたせてあります。

今まではこの時間にPOMERAで書いていた日記をほぼ日手帳に書き写していました。日記の振り返りを兼ねてです。

そこを読者の時間としてみようと思います。時間としては毎日決まった時間を確保できるわけではなく、全く時間がない時もありますけど。

今まではどこの隙間で読むかを決めていなかったので読めなかったわけですから、この時間に読むと決めて読むこととします。

そのかわり、ほぼ日手帳への日記の記載は夜の帰宅後の時間に移動することにします。

ほぼ日手帳への記載の優先順位は落ちてしまうこととなしますけど、帰宅時間の都合で記載できないこともあるかと思いますが、それ以上のメリットがこの時間にすることにはあると。

帰宅後の時間は家事も終わって夫婦の会話の時間でもあるわけです。

今までは会話の隙間も狙って読書していたからさらに時間が確保しずらかった。でも、日記を転記するのなら会話しながらでも書けますからね。効率が少し落ちることになりますけど。

まとめ

しばらくはこんな感じで読書する時間を変えてみて様子をみようかと思います。

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