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きっと明日はいい日になるっ

小さなライフハックネタ、デジタルガジェットの使い方、手帳などのアナログツールの使い方などつづります。

帰宅後の時間がなくなってきてしまったから昼休憩を活用して日記を書く

つぶやき

POMERAで日記&ライフログの下書きをして後日レビューもかねてほぼ日手帳に転記するようにしております。

最近、家事分担を見直しましてわたしの帰宅後の作業が増えました。それにともなって帰宅後の自由時間が減ってしまった!

家事の分担が増えてわたしの自由時間が減ってしまったのは仕方ないとして、そのぶんプライベート作業ができないのが痛い。ほぼ日手帳が最近全然転記できなくなって2ヶ月分ほど転記遅れが発生してしまいました。

なぜPOMERAに下書きをしてほぼ日手帳を転記するのか

日記って書くの大変ですよね。毎日書くだけなら苦行じゃないかなと思います。

でも、なぜ続けられているかというと振り返りがおもしろいから。

後日忘れた頃に書いた日記を読み返すとおもしろい!「こんなこと考えていたんだ」とか「こんな事件(!)があったのか」なんて当時のことがふっと思い出されておもしろいんですよ。

その日記の振り返りに役になっているのがほぼ日手帳へ転記する作業です。

日記を振り返るって簡単そうですけど習慣にするのって大変じゃないですか。それを強制的にするために日記の下書きはPOMERAに書いておいて後日ほぼ日手帳に書くようにしておりました。

時間がなくなるとほぼ日手帳への転記は先送りになる

そんなほぼ日手帳への転記作業なんですけど最近はなかなか時間がとれなくなってきてしまいました。

家事分担を変更したので帰宅後にゆっくりとほぼ日手帳への転記の時間がなくなってしまった。

日記の下書きはなるべく鮮度よく書きたいのでその日になるべく書くようにしています。だから比較的毎日書いている。でも、ほぼ日手帳への転記は振り返りをメインに考えると別に毎日に書く必要はないいですからね。どうしても優先順位を下げてしまう。

少し前は子供を幼稚園に送っていってからわたしの出勤までの時間にほぼ日手帳への転記をしていたのですけどこの時間もほかの家事に割り当てている状態。だから最近は全然転記ができていないのです。

帰宅後に書けないのなら帰宅前に書けばいい

帰宅後の時間がなくなってほぼ日手帳への転記ができなくなってしまったのなら帰宅前に書けばいいのです。

だから、会社へ出勤するときにほぼ日手帳とLAMY Safariを一緒にもっていき昼休憩などに書くことにしました。

いままでは出勤時の鞄の荷物を増やしたくなかったのでかたくなにほぼ日手帳を持って行くことを拒んでいたのですけど、まぁ、最近全然転記できていなかったから仕方がない。

POMERAに書いていた下書きはDropboxに保存して外出時にでもiPhoneから閲覧可能にしておきます。

昼休憩になったらiPhoneからDropboxの日記の下書きを開いてほぼ日手帳に転記していく。1日の日記を転記するのに10分程度で、2日分の1日に書くことにしました。

昼休憩は60分あるので20分でほぼ日手帳に転記して残りの40分でご飯やブログの記事を書く。大忙しの昼休憩になりました。

まとめ

こうやってどんどん鞄が重くなっていくのです。わたしの鞄は幼稚園児の子供は持ち上げれなくなりました。

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