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小さなライフハックネタ、デジタルガジェットの使い方、手帳などのアナログツールの使い方などつづります。

万年筆、カートリッジインクとボトルインク それぞれのメリット

ほぼ日手帳にライフログ&日記を書くときもトラベラーズノートにアイディアを書くときも万年筆を使っております。

万年筆って、書く紙を選ぶとかペン先の取扱いに注意が必要だったりインクが水に弱いってデメリットがあるのですけど、使っていて楽しいってこともあるのですけど筆圧が弱くても書けるので筆が進むんですよね。万年筆でノートにいろいろと書いているとどんどんアイディアが沸いてくるんですよ。

万年筆を使う上で避けては通れないのはインク。インクにも大きくカートリッジインクとボトルインクがあります。このあたりをまとめてみます。

カートリッジインクとボトルインク

カートリッジはお手軽

カートリッジインクの一番のメリットはお手軽に使うことができるということでしょうか。インクがなくなったらカートリッジを取り換えるだけ。外出先でも自宅でもインクの取り替えが簡単にできます。

カートリッジの形状はペンメーカー独自のものが多い。欧州メーカーは同じ形状していて互換があるものがありますが、国内で主に出回っているメーカーのものは独自の形状が多い。したがってメーカー純正のカートリッジインクを使うことになります。

一般的にカートリッジインクはボトルインクよりも高い傾向があります。カートリッジの中に入っているインクも同じ色でもカートリッジとボトルでは少し違うみたいですね。

インクの種類もメーカー純正品の中から選ぶことになります。それほど多くはないのですけど黒とか赤とか青とは多くのメーカーでそろえているかな。

ボトルインクは好きなインクを使える。

ボトルインクのメリットはまずはメーカー問わず好きな色合いだったり特性だったりのイングが使えることでしょうか。メーカーとしては自社のインクしか保証してはくれないので自己責任での使用になりますけどね。

また、ボトルインクはカートリッジインクよりも価格としては高くなりますけど、そのボトル一本で使うことができる回数を考えると回数あたりの単価はぐっと抑えることができます。普段使いするにはボトルのが経済的には嬉しいです。

でも、良いことばかりではなく。ボトルインクは補充する時になんだかんだで手が汚れるのですよ。まぁ、慣れとかの問題だとは思うのですが。

外出時にインクがなくなったらお手上げです。ボトルを持ち歩くわけにはいかないので外出先でインク補充することができませんから。

わたしの運用・使い分け

自宅だとインクの補充がいつでもできるのでボトルインクを使っています。

LAMY Safariにコンバーターをつけて、PILOTの月夜を入れて。月夜の色合いが好きで最近使い切ってしまったのでまた買い足しました。

持ち運び用にはカートリッジタイプを使っています。これはインクの補充がしやすいからです。

OHTOの万年筆にカートリッジインクを入れて、トラベラーズノートとともに持ち運んでます。OHTOのカートリッジは近所のホームセンターで安く購入できて、その価格も他社のカートリッジインクよりも安い!気兼ねなく使うことができるんですよね。

まとめ

ボトルインクは自宅がメインとは言え、最近ではほぼ日手帳と共に会社へ持ち歩くようになりました。会社でインク切れしてしまうと全くなにもできなくなってしまう。その時は諦めるようにしていますけどね。

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