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きっと明日はいい日になるっ

小さなライフハックネタ、デジタルガジェットの使い方、手帳などのアナログツールの使い方などつづります。

今更ながら書き味の良いジェットストリームのリフィルを使い始めました

文房具

いつも手帳やメモに書くとき用にボールペンを持ち歩いています。愛用しているボールペンはロットリグンのトリオペン。能率手帳に記入したり、モレスキンに記入したり、毎日持ち歩いている手帳やノートに記入する際にはいつも使用しているのですぐに黒インクがなくなるんですよ。

黒インクのリフィル、純正品よりも安いということで使っているのがPILOTのリフィルです。このリフィル、インクとしては全く問題はないのですけど、使っているとインクがたくさん出るようになってくるんです。

評判がいい三菱鉛筆の油性ボールペン ジェットストリーム、気にはなっていたけど今までは使わないでいました。PILOTリフィルが毎度インクがドバッとでるので、今更なんですけどジェットストリームをリフィルとして使いはじめました。今回はこの辺りをまとめてみます。

ジェットストリームは書き味がとっても軽い!

ジェットストリームは油性インクのカテゴリーに属するんですけど、書き味は全然油性じゃない。さらさらとしてとっても書き味が軽いです。水性インクみたい。

書いた線がとっても黒いので、「今までの感覚だとインクがどっと出ちゃったのかな」ってところなんですけど、実はそうとも言い切れない。

公式サイトによると顔料と染料を配合したインクを使っているので濃い目のインクに仕上がっているとのこと。

わたし、万年筆も常に使っているのでさらさら書けるとなると万年筆のように裏抜けが気になるところ。でも、ジェットストリームは水性インクみたいにさらさらとした書き味なので裏抜けとか危惧していたのですけど全く問題なし。ホント、さらさらと書ける油性インクなんですね。

顔料と染料を配合したインクなので残す文章にも強いかも

ジェットストリームは染料と顔料を配合したインクを使っているとなると耐光性も気になるところ。良く使う油性インクのボールペンだと染料を使用しているものが多いので、日光など紫外線をずっと当て続けると書いた文字が見えなくなってしまいます。顔料インクならそのあたりは安心なんですけど。

顔料も配合されているし染料も耐光性のあるものを使用しているとのことなので残す文章を書くのに使うといいんじゃないかと思います。まぁ、日記とかライフログとか書いた手帳・ノートを直射日光にずっとさらし続けることはないでしょうけど、耐光性があるってことは安心材料ですよね。

まとめ

いつも使っているPILOTのリフィルと比べるとジェットストリームは2倍以上の値段なので常用するかどうかは悩みどころ。書き味を取るかランニングコストを取るか。

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