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きっと明日はいい日になるっ

小さなライフハックネタ、デジタルガジェットの使い方、手帳などのアナログツールの使い方などつづります。

まずは楽天マガジンを試し始める

最近気になっている雑誌の定額読み放題サービス。先日は自分なりの選定基準をまとめてみました。結局試してみなければ細かいところはわからないということで、まずは楽天マガジンに登録してみました。

iPhoneで雑誌を読む

楽天マガジンはAndroidとiOSに対応していますので、今回はiPhoneで雑誌を読むことにしました。

隙間時間にiPhoneで読んでいたんですけど、これだと雑誌にささっと目を通す感じになりますね。画面が小さいので字は小さくて読みにくい。とはいえ、毎ページ拡大して読むのも面倒なのでさっと眺める程度。大きな文字を追っておもしろそうな記事を見つけては拡大して読んでみるとか、気になった写真を追っかけて読んでいる感じ。

ささっと見ているだけだと何も吸収することなく終わってしまうので、雑誌のはじめにある目次でお目当ての記事を探しておいてそのページを読みにいく方法がいいかもしれないです。

バックナンバーは2冊程度

バックナンバーはどの程度読めるのか気になってざっと調べてみたんですけど、最新号を含めて2冊読める雑誌が多かったですね。雑誌によっては最新号1冊だけのものもありました。

バックナンバーを読める期間はそれほど期待できそうにないので、あくまでも最新号を追いかける使い方が良さそうですね。

気に入って参考に手元においておきたいとしたら、電子書籍版か紙の雑誌を購入したのが良さそうです。

全面広告以外は紙の雑誌と変わりなく読める

バイク雑誌とか紙の雑誌を持っているのでそれと比較してみたのですけど、全面広告のページとかは読めなくなっていましたがそれ以外のページは全く紙のものと同じに読むことができました。2~3冊確認してみましたけど、わたしが気になる雑誌はこんな感じでした。

ただ雑誌によっては目次には180ページの表記があるのに、実際に配信されているものは半分程度のページ数しかないものもありました。制作側の意図もあるんでしょうかね。

オフラインはキャッシュのみ

kindleやkoboなどの電子書籍だとダウンロードしておいてオフラインで利用できるんですけど、楽天マガジンは積極的にはオフラインを対応できていないみたい。

一度読み込んだページはオフラインで表示できるんですけど、読み込んでいないページはサムネイル程度しか確認できない。キャッシュに保存できているページは表示できるみたいですね。

ラインアップは満足

気になる雑誌があるかどうかが気になるところ。ざっと確認した程度だと、普段購入している雑誌もあるし気になって立ち読みする程度の雑誌もある。気になる本がすべて配信されている訳じゃないけど、この値段でこれだけ読むことができるのならば満足といえるんじゃないかな。

まとめ

ブラウザで閲覧できなくて小さなiPhoneでの閲覧というところが今後我慢できるかどうかが問題。1ヶ月は無料でお試しができるので他のサービスと比較しつつ判断していきたいと思います。

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