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きっと明日はいい日になるっ

小さなライフハックネタ、デジタルガジェットの使い方、手帳などのアナログツールの使い方などつづります。

気がついたら落ち着いていたEvernoteとOneNoteの使い分け

みなさん、Evernote使ってますか? OneNoteはどうですか?

最近のEvernoteのサービス変更でEvernoteからOneNoteへ乗り換えられた方も多いのではないでしょうか?

わたし、EvernoteもOneNoteも使っておりますが、 この二つのサービスはできることはほとんど同じだと思うのですけどいろいろあって使い分けがされてきました。

今回はこのあたりをまとめてみます。

Evernoteはとにかく保存する

気になることはスナップショットを撮って保存したり、スキャンして保存したりと、Evernoteはとにかく保存に徹するように使っております。

後から見るかもしれないし見ないかもしれないパンフレットだったりイベントの広告だったり、子供の幼稚園の行事予定表だったり。大切な資料も少し気になった程度の資料もどんどんEvernoteに保管するようにしております。

後からタグと検索で画像でもテキストでも引っ張り出せますからとにかく分類もそれほどしないで保存するようにしております。その意味ではノートブックで分類して保存する意味ってないかもしれないですね。

後日、「あれ、どうだったかな?」って思ったらまず検索してみて確認できるようにしておく。そのためにとにかく無分類でもいいから保存しておく。

OneNoteは体系だった保存

OneNoteのファイル構造はノートブック、セクション、ページという構成になっております。体系だったデータの保存がこの構造だとやりやすいです。

例えば、UP3の毎日の睡眠ログだとか、毎日の体重計や血圧だとか、毎日の記録を保存しておくのに便利なんです。ノートブックを「睡眠ログ」という名称にして、セクションは「2016年10月」とする、ページは「161031」としておいて10月31日の睡眠ログを保存しておく。

このような毎日のデータならどこのデータを見たいのかは明確なので検索でひっかけて見つけることも必要ないですからね。

OneNoteは無料だとOneDrive内しかデータがおけません。でも、別のアカウントを作成してそちらのデータも編集できるようにしておけばいいし、有料のOneNoteがあればOneDriveからデータをコピーしてローカルで閲覧も可能ですし。まぁ、容量の壁はなんとかなりそうなのでどんどん毎日の記録を保存しております。

使い方を分けたのはサードパーティーアプリの存在

EvernoteもOneNoteも検索でひっかけようと思えば画像中の文字列だってテキストの文字列だってひっかけてこれます。だから、どちらか一方に絞ってしまってもいい。

ただ、Evernoteにはサードパーティーの使いやすいクライアントアプリがありますが、OneNoteにはそれがない。FastEverのようにさっと起動してさっと記録できるようなアプリがあれば、OneNoteをメインに使うことができるのにと思います。まぁ、メールでページ保存をできるようにOneNoteを設定しておけば大きな問題ではないかもしれませんけどね。

デスクトップ版のようにクイックノートをiOS版にも実装しれくれればいいのになぁ。

まとめ

どちらを使うにしても、とにかく自分の第2の脳として気になったことはどんどん詰め込む。こんな感じでしょうか。

Microsoft OneNote

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