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小さなライフハックネタ、デジタルガジェットの使い方、手帳などのアナログツールの使い方などつづります。

辞書は電子辞書かスマホアプリか

みなさん、辞書は使われていますでしょうか? 学生時代の英語学習に使ったきりでしょうか。

最近、わたし辞書が欲しいと思っています。そもそも、読者の方は気づかれているかもしれませんがわたしは日本語の使い方が上手ではないので気になったら調べたいと考えておりまして。

ついでに英語の学習用にも辞書が欲しいと思っていましたので、携帯に便利な電子辞書等を考えておりました。でも、辞書ならばスマホアプリでもいいんですよね。

どちらがいいのでしょうかね。

電子辞書のメリット

電子辞書のメリットはスマホアプリのデメリットでもありますね。

辞書単体すべてを購入した場合と比べコストパフォーマンスがいい

電子辞書でよく言われるのは圧倒的なコストパフォーマンスでしょうか。1つの機種に収録されているすべての辞書をアプリとして購入した場合に半分以下の金額で購入できることもあるらしく、沢山の辞書を安く持ち歩くことができるようです。

単体で動作可能でありネットは必要なし

基本的には電子辞書はインターネットには接続できないようになっており、オフライン使用前提で設計されております。辞書を引いていたら気がついたらネットサーフィンしていたとかSNSを眺めていたとかいうことは無縁です。英語学習ならネットに邪魔されることなく辞書を引くことができますね。

単体動作可能なので同じ機種を長く使える

スマホですとiPhoneからAndroidへ機種変更してしまった場合には辞書アプリは購入し直しということになりますが、電子辞書ですとそれ単体で使用することができますので買い直す必要は無縁。スマホの用に年々新機能が発表される分野でもない成熟されてきた分野でありますから買い直しもすくなく、物理的に壊れるまで使用することができます。

スマホアプリのメリット

電子辞書のデメリットはスマホアプリのメリットの裏返しですね。

アプリ追加のみで荷物が増えない

いつも携帯しているスマホに辞書アプリをインストールするだけですから荷物は増えることはありません。「辞書どこ行った?」なんて鞄の中を探し回ることもなく、ポケットからスマホを取り出すだけ。最近荷物を減らしたいと考えていたので、荷物が増えないことはうれしいです。

必要な辞書だけを購入できるので安上がり

電子辞書だと沢山の辞書が1つの機種に入ってきますが、結局いつも使うのは絞られて1つか2つぐらになる。じゃ、そのぶんコンテンツを減らして安い機種があるかと思えばそれも限度があるようで。スマホアプリなら自分が必要と思ったアプリだけを購入するだけ。必要なアプリだけを購入するのでそのぶん財布にも優しくなりますよね。

まとめ

電子辞書というわたしにとっては新しいデバイスに興味はあるものの、荷物が増えることや投資額がお試しにしては大きいことから、スマホアプリでもいいかなと考えております。

が、やっぱり電子辞書も気になる。

必ず必要なデバイスでもなく興味本位という側面もあり、もう少し悩むことにします。

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