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万年筆のキャップを紛失

普段使いの万年筆としてOHTOのSPIRITを使用しているのですけど、今朝その万年筆のキャップを列車の中で紛失してしまいました。

キャップ紛失は万年筆としては致命的なこと、もうこの万年筆を使い続けるのはあきらめないといけないかなと。

列車の中で万年筆のキャップを紛失してしまった。

OHTOのSPIRITは普段使いの万年筆として、主に通勤の列車の中とか自宅でのちょっとしたメモなどに使用しておりました。

高級な万年筆は使うのにいろいろと考えちゃいますけど、1000円ぐらいの万年筆なら気楽に使うことができますからね。

今日も列車の中でトラベラーズノートへ思考を書き留めるために使っていたのですけど、今日はなぜかキャップが取れやすい。書いているうちに何度もキャップが取れて何度も付け直して。

そこで事件が起きました。

カランといった音とともに列車の座席の隙間にキャップが落ちてしまいました。その隙間に手を入れて探ってみても覗いても、下から覗いても見つからない。キャップを紛失してしまいました。

もともと1000円で購入したものなので金銭的なダメージは少ないのですが、今まで1年半程度使ってきてましたので精神的なダメージが少しありまして。トホホホ。

高い万年筆は普段使いだと使いたくない

ボールペンならキャップがないぐらいなら使い続けることができます。持ち運び時にインクで汚れないように注意が必要な程度。

でも万年筆はキャップが必要です。

キャップがないと持ち運び時にインクで汚れないように注意することはもちろんですが、それ以前にペン先のインクが乾いてしまって書けなくなってしまう。また、ペン先をどこかにぶつけて曲げてしまったらやはり書けなくなってしまいます。

パイロットからキャップがなくてノック式の万年筆 キャップレスが出ていますが、キャップレスは1万円程度するので普段使いとして使うには初期投資が大きくて二の足を踏んでしまうんですよね。

欲しいなぁとは思っているのですが、列車など不安定な場所で落としてしまってペン先を曲げたりしたらどうしようかととか考えてしまいます。

わたしはボールペンなみの普段使いを万年筆でもしたいと考えているので、立ちながらであろうが揺れる列車のなかであろうが万年筆を使いたい。

高い万年筆だとわたしが想定する普段使いだとちょっと心配でなかなか使えないです。

この際だからペンの運用も見直してみようかと

列車の中など普段使いで万年筆を使用しているのですけど、万年筆のインクは紙を選ぶ場合があります。

わたしは自分の内面の気持ちや考えを書くためにモレスキンを使用していますが、モレスキンの紙質は万年筆のインクと相性が良くありません。書いた文字が裏抜けして裏のページからも読めてしまう。

モレスキンに書くときにはボールペンを使っていて、トラベラーズノートに書くときには気分によっては万年筆にもちかえて、と使うノートによってペンを持ちかえておりました。

万年筆の下記心地を楽しみながら書きたいのだけれどもモレスキンには難があるので仕方がなくボールペンに持ちかえている感じです。

毎度持ちかえるのも面倒なので、普段使いの万年筆の運用とか、万年筆自体をやめるとか、これをきっかけに万年筆との付き合いを変えてしまおうかとも考えております。万年筆をやめてボールペンだけにするとか、万年筆は自宅やカフェなどでの楽しみにするとかですね。

まとめ

問題が発生したときというのは何かを変えるチャンスととらえ、いままでの運用を見直していこうかと考えております。

とはいえ、万年筆の書き味にもっと浸ってもいたいのでカクノあたりでも購入しようかなぁと妄想中です。

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