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小さなライフハックネタ、デジタルガジェットの使い方、手帳などのアナログツールの使い方などつづります。

PILOTのBRF-8Fが生産終了、代替品で悩む

手帳やノート記載のためにロットリングのトリオペンという多機能ボールペンを持ち歩いております。

それなりに日々書いているので黒のインクが良く消費します。

黒インクは純正リフィルを使用するのが一番確実なんでしょうけど純正品は国産品と比べて高いし近所の文具店では手に入りにくいし。トリオペンは4C互換のリフィルを使用しておりますので他社のリフィルを使用できるので、入手性と価格からずっと最近ではPILOTのBRF-8Fというリフィルを使用しておりました。

BRF-8Fが販売終了に!

最近、近所の書店の文具コーナーをのぞくとBRF-8Fがないんですよ。数店舗めぐってみてもない。なんでだろうと公式HPを確認してみたら販売終了の文字が!

だから近所で見つからなかったわけなんですね。

PILOTのHPを確認するとどうやら後続のリフィルはBRFS-10Fでアクロインキを使用したもの。このインク、最近人気の低粘度インクを使用しているものでして。

この低粘度インクがちょっと曲者なのでこれからどうしたものかと悩んでおります。

低粘度インクは長期保存が心配

低粘度インクで有名なのが三菱のジェットストリームですね。とても書きやすくて一時期は常用しておりました。

でも、このジェットストリームには時間が立つと裏抜けしてしまう問題がありまして。ブログなどweb検索してみると、ほぼ日手帳やじぶん手帳との組み合わせで使用していたら1年後には裏抜けしてしまっていたという例がよく見つかります。

わたしにとって手帳は予定を書き込むだけでなく、ライフログ的な要素もあります。手帳は毎年更新していくものですけどずっと保存しておいて時折眺めていたい。手帳は長期保存前提なのです。

ジェットストリームの裏抜け問題は大きくて長期保存という視点では使用を遠慮したい。

アクロインキも低粘度インクということで、ジェットストリーム同様に長期保存していたら裏抜けしてしまうのではないかと懸念してしまう。なるべくなら使いたくないと今は考えているわけです。

旧油性インクのリフィル選びで難航

長期保存を考えると低粘度インクのような新油性インクではなく、昔からある旧油性インクを使用したい。

まだ4C互換の旧油性インクを使用したリフィルを生産しているメーカーがありますのでネットを検索すればショップサイトで購入することができます。三菱のSE-7やぺんてるのKFS7などはまだ購入可能。

ただ、この辺のリフィルとなるとネットで見つかっても近所で入手が難しくなってきます。近所で4Cリフィルで販売しているのはゼブラの4Cシリーズか三菱のジェットストリーム、そしてPILOTのリフィルなんです。それ以外となると少し離れたところの大きな書店の文具コーナー。

ゼブラのリフィルはわたしのトリオペンには少しサイズが合わないので使用できない。ジェットストリーム以外、低粘度インク以外の油性リフィルとなるとなかなか近所では見つからないんです。

ボールペンはよく使うもの。ネットで入手しておき在庫を常に確保しておくというのも手なんですけど、インクも長期保管しておくと劣化してきますし、できれば使用量に応じて逐次入手していきたい。そうなると近所で入手できるのがいい。

近所で入手可能で旧油性インクのもの、BRF-8Fの次に常用とするリフィルをなかなかきめることができない・・・。

まとめ

PILOTはいわゆる高級文具と言われる価格帯のボールペンのインクをアクロインキに変えています。アクロインキには自信ありということでしょうか。

ならば、アクロインキを試してみようかな。

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