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きっと明日はいい日になるっ

小さなライフハックネタ、デジタルガジェットの使い方、手帳などのアナログツールの使い方などつづります。

WorkFlowyのnoteの活用を考える

ブログの執筆用として主に使っているのはクラウドのアウトラインエディターであるWorkFlowyです。

WorkFlowyには各トピックスを階層に記述できる機能があり、そのトピックスごとに文章を記述できるnoteという機能があります。

遅ればせながら、最近、このnoteを使い始めました。使い始めたらもう楽しくて楽しくて。

今回はわたしなりのnoteの使い方についてまとめてみます。

きっかけはMemoFlowyのバージョンアップで

そもそもこのnoteを使い始めたのはMemoFlowyのバージョンアップでnoteにメモを記入できるようになってからでした。

MemoFlowyのメモに「– Note Start –」「– Note End –」を書き、その間にある文章はトピックスのnoteに保存されるという機能が実装されてからです。

しばらくはnoteはあまり興味がなかったのですけど、試しに使ってみたら、シンプルだけど奥が深いWorkFlowyの世界にハマってしまいました。

わたしなりのnoteの使い方

WorkFlowyには無料のアカウントと課金したProアカウントがあります。無料アカウントは月に250しかトピックスを作れません。WorkFlowyは使い始めるととっても便利なのでどんどんトピックスを消費してしまう。

でも、noteならこの250というカウントに含まれないのです。どんなに長文を記述しても。たとえば、1トピックスに100行になるnoteを記述しても1トピックス分しかカウントされません。

これを活用しない手はないですよね。今回はこの視点で使い方を考えてみました。

勢いがあるときはテキストエディタとして使う

書くことがだいだい頭の中でイメージできている場合って、書き始めると一気に書いてしまう。

WorkFlowyの利点って細切れ時間でトピックスに文章の断片をいっぱい作成、前後関係関係なくとにかくアウトプットして、後から文章間の前後関係を変えて文を追加して仕上げていくのが得意だと思うのですよ。

勢いがある場合はトピックスの入れ替えなんて、文章の断片をあつめて、なんてしないので、トピックスに書いていく必要もそれほどない。

だから、勢いがあるときはnoteに本文を書いてしまうことにしています。トピックスは文章のタイトルとしてnoteにどんどん本文を書いていく。もう、テキストエディタと同じ感覚です。

noteはトピックスと同様に文字を太くしたり、下線を引いたり、傾けたりすることもできる、純粋なテキストエディタよりも表現できることはおおいですけどね。

固まった文章の保存先として使う

たとえば、章立ての文書を書いているとき、もうこの章はだいたい固まったから、文章の前後を変えることもないし、行を削除することもすくないだろうという場合、そのままトピックスを消費つづけるのはもったいない。

複数のトピックスをまとめてnoteに保存していまえば消費していたトピックスは解放されますし、noteに文章があるのでトピックスのように簡単には文章をさわりにくい。なにせ、WorkFlowyの通常のUIだとnoteは1行目だけが表示されているだけですから。

と、そんなことをつぶやいていたら彩郎さん(@irodraw)にマロさんのブックマークレットを教えていただきました。ありがとうございます。

みなさん、同じこと考えるんだなぁと感動です。

テキストファイルの保存先として使う

rubyとかjavascriptとかプログラムのソースコードってWorkFlowyにはなんとなく保存しにくい。プログラムのインデントごとに、WorkFlowyのインデントレベルを変えていけば対応できそうなんだけど、どうもプログラムソースはテキストエディタじゃないとちょっと。

ならばテキストエディタであるSimplenoteを使えばいいのでしょうけど、いつも使っているWorkFlowyをプログラムでも使いたい。

ということで、noteの活用です。ソースコードをnoteに保存することにしました。

トピックスをファイル名としてnoteにソースコードをツラツラと保存しておく。ソースコードの一時保存場所という位置づけですね。

わたし自身、数千行にわたるソースをnoteに保存したことがないので実はどこまで使えるかはよくわかっていないのですけど、数百行ぐらいならば使えそう。

PC上でスクリプトをコーディングしてiPhoneにもってきてデバッグして。PCとiPhoneのコードに引き渡しにnoteを使っております。

まとめ

あとは、noteにURLを書くと自動的にリンクとして処理されるのでクラウドブックマークとしても使えたりします。

WorkFlowyのシンプルだけど深い世界、いかがでしょうか?

workflowy.com

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