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小さなライフハックネタ、デジタルガジェットの使い方、手帳などのアナログツールの使い方などつづります。

メディアマーカーに読書メモを残すメリット

わたしは蔵書管理を手帳でしております。

その前はメディアマーカーを使っていましたがここ最近はログインもしていなく、パスワードもしっかり忘れるぐらい。手帳に記録がなかったらログインできませんでした・・・。

でも、先日突然思いつきましてその放置気味だったメディアマーカーを再び使うことにしました。

インプット効率を上げるためにメディアマーカーを読書メモの場として使う

放置気味だったメディアマーカーを何に使うというと、読了後の読書メモを残す場として使う。

本を読んだらそのままでおしまいではなくて読書メモを残す、そうするとインプット効率が上がるんですよね。

わたしの場合は「今週のdov.」の中でその週に読んだ本のメモを数行残しております。

毎週「今週のdov.」 を書いているときに本についてのメモを残していたのですけど、今回思いついたのがその作業を前倒しして読了後のフレッシュな時にメディアマーカーにメモを残していこうと。

読書履歴の管理もできて、読書メモも残せて、一石二鳥じゃないですか?

メディアマーカーに残すメリット

別に読書メモを残すならばメディアマーカーでなくとも手元にあるノートでも可能ですし、書評ブログとして記事を投稿してもいい、短くてもO.K.ならばTwitterでつぶやくだけでも十分だと思います。

メディアマーカーに残すメリットをちょっと考えてみました。

読んだ履歴を管理できる

基本的に読み終わった後に読書メモを残すよう計画しておりますが、そうすると自然に読書の履歴管理ができます。

読み終わった時にメモを残すためには読んだ本をメディアマーカーに登録しておかなくてはいけない。たとえ本を入手したときに登録を忘れても読書メモを残すことにしていれば読み終わった時には登録することになります。

わたしの場合、特にオーディオブックは何度も聞きますので、聞くたびに読書メモを残していこうかと。メモ欄は1つしかありませんので、いつのメモだかわからなくなりますから、読書メモには日付を記入しておこうかと思います。

公開前提であるのでそれなりに考えてメモを書く、深く読む

メディアマーカーでは非公開設定しなければ、わたしが書いた読書メモはみなさんが閲覧することができます。

だれでも自分の読書メモを閲覧できるので、適当に書くわけにもいかず。みなさんが見る文章を書くという緩やかなプレッシャーがかかります。

このプレッシャーがあるからおかしなことは書けない、それなりに考えて、恥ずかしくないような内容を書こうという気になります。

また、このプレッシャーがありますので、本を読むときにも、それなりに考えられるように、流し読みをせず、適度に深く本を読むことに意識が向くことになる。

メモを公開するということで読書のインプット効率があがることになります。

書評ブログのようなしっかり書くプレッシャーはない

とはいえ、そんなに真剣に読書メモを書いていたのでは、そのうちにメモを書き残すことが強いプレッシャーに変わってしまい書けなくなる。

書評ブログを書く意図ならば問題ないでしょうが、あくまでもインプット効率を上げるのためのアウトプットが目的です。もっと気軽に読書メモを残すことを考えます。

読書メモ欄は大きくないですからブログ記事を書くような1000文字も必要ないです、少しだけでもいい、気軽に読書メモを残せます。

3行を目安にメモを残すことからはじめる

本を読み終わったら、オーディオブックを聞き終わったら、メディアマーカーに読書メモを残す。

その際、長い文章を書こうと意気込むと上記にもありましたが、プレッシャーになって書けなくなってしまうので、まずは「今週のdov.」と同様に3行程度の文章を残すことからはじめようかと思っています。

「今週のdov.」にはその3行をコピーして少し加工して掲載する感じ。

あくまでも、読書のインプット効率を上げるためのアウトプット。気軽に残していこうかと思います。

まとめ

今回はメディアマーカーに焦点をしぼりましたが、ブクログ等の蔵書管理サービスでも同様なことが可能ですよ。

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