きっと明日はいい日になるっ

小さなライフハックネタ、デジタルガジェットの使い方、手帳などのアナログツールの使い方などつづります。

iPhoneの音声入力が便利!

最近、iPhoneの音声入力を使うようになりまして、これが想像以上に使えるという感触なのです。

今まで使わなかったのがもったいなかった。

今回はこのあたりをまとめてみます。

iPhoneの音声入力が実用レベル

iPhoneの音声入力ってSiriが使えるように経った頃にSiriで遊ぶ程度で全然使っていなくて。

Siriでも誤認識することが多かったので音声入力も同じだろうと思っていたんですよ。

でも、ちょっと使ってみると全然使える。

ぼそぼそと屋外でiPhoneにつぶやくだけでもしっかり文章が入力できているし。

いつもと同じスピードで話しかけてもO.K、ただこの場合はやっぱり誤認識しやすいかな。

ネットワークにアクセスできないと音声入力は使えないですけど、それでもわたしにとってはフリック入力よりもサクサク入力できる感じで、音声入力のがストレスなく入力できる感じなのです。

認識しやすくするために

まぁ、使えるようになったと言っても、状況によっては誤認識してしまうこともありまして。

修正を少なくするために以下のことを心がけております。

一文一文話してみる。

文を続けて話していくとどうしても誤認識が高い感じがしますし、修正時もこの方のが作業がしやすいです。

少しゆっくり話してみる。

早口で話すとやっぱり認識率は低い。少しゆっくり目で話してあげるといいみたいです。

iPhoneの正面で話す

音声入力の時に電話しているようにiPhoneを持ってみたのですけど認識率がすごく悪かったです。

iPhone正面と向かい合って話すと認識率が高くストレスなく入力できました。

修正も比較的簡単に

iPhoneが変換が怪しと思う箇所は青い点線を引いてくれます。そこをタップすると候補から正しい単語を選択することができます。

もしくは、青い点線部を選択して全く別の単語へ書き換えることもできます。

一文一文入力して、変換が怪しい箇所は少し直して。少し入力して修正してのサイクルが簡単に文章を作っていくコツじゃないかと思います。

また、文章の最後には句読点をつけると思うのですけど、音声入力だとそこが判断できない。

だから文の最後には「まる」と言って「。」を、「てん」と言って「、」を、「かいぎょう」と言って改行を入力するようにしております。

まとめ

フリック入力よりも速く入力できるので多用したいのですけど、一番の問題が人前ではやっぱり恥ずかしいということ。

夜道で歩きながらぼそぼそしゃべっているって怪しいですよね。

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