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習慣化したいのならその習慣をする時間を用意する

新しい習慣として英単語の学習をしようかと考えています。

習慣化メソッドに従い習慣化計画を考える

習慣化は古川さんの習慣化メソッドに従い実行していこうと考えています。

英語の学習の習慣化なので期間は一ヶ月です。

初めの1週間はベヒーステップとして軽く、以降は目標強度で実施する。

習慣化行動を実施できない時のために例外ルールも作り、とにかく毎日習慣化行動を実施するように計画を練ります。

実際に英単語の学習をしている場所や時間までもイメージして、計画に無理がないかとか検討を進めるのですけどそこからなかなか進められない。

習慣化のためには日常にその行動をするための時間を作る必要がある

例えば30分ぐらい学習しようとして、どの時間帯に実施するのか。

朝の出勤前は現状のルーティン作業でいっぱいだし、帰宅後も同様に余剰な時間はありません。

出勤や帰宅の列車の中もブログを書いているのでなるべくなら削りたくないし。

実際に実施するという視点で考えてみると、習慣化計画を考えたものの実際に習慣化行動をする時間の確保が難しいことがわかりました。

なかなか実施しやすい時間帯が見つからないのです。

24時間の使い方はすでに決まっている。

このまま実施する時間帯のイメージがつかないで習慣化を始めたとしても、はじめはモチベーション高いので今まで別の習慣で使用していた時間を無理に削って習慣化行動をすることができるでしょう。

別の習慣を無理矢理にやめても、その習慣をする理由のが重ければ、新しい習慣は追いやられてしまいます。

今の時間の使い方は全て意味を持っています。

別の習慣にも理由があって今まで実施していると思います。学習や読書は理由がはっきりしているでしょうし、ダラダラしている時間もリラックスしたいためにしているかもしれない。

ダラダラを無理にやめて新しい習慣化行動を始めたとしても、ダラダラによって解消されていたストレスの行き場がなくなってしまう。ダラダラへの代替行動がなければ反動としてさらにダラダラ行動になってしまうかも。

新しく習慣を身に付けたいのなら、その習慣のために時間を用意しておかないとなかなか身につかないかなぁって。

今実施している習慣行動の意味も考えつつどの時間をなくすのか。なくした行動の代替はどうするのかまでを考えて習慣化計画を練るとベストかなぁと考えています。

英単語学習はいずこへ

英単語学習の話に戻しますと、やっぱり学習できるのは職場での昼休憩や出勤・帰宅の列車の中ならばなんとかなりそう。

昼休憩はリラックス時間でもありますし、列車の中はブログ執筆時間でもあります。なるべくならそこを削りたくない。

昼休憩ならば前半に英単語学習を実施して後半はリラックスタイムとする。列車ならば全ての時間をブログ更新に費やしているわけではないので執筆していない時間を英単語学習の時間とする。

これならば少しだけいけそうな感じがしてきました。

まとめ

新しい習慣を身に着けたいと思ったら、習慣化計画に実際にその習慣化行動をいつ実施するのかも盛り込む必要があると考えます。

今までの習慣には続けている意味があるので、習慣として実施していることをやめるにはその代替行動も必要に応じて考える必要があるかな。

ここまで考えるのは面倒なんですけど、逆にここまで考えれば習慣として身に付きやすいですよ。

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習慣化メソッドについてはこの本が参考になります。

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