きっと明日はいい日になるっ

小さなライフハックネタ、デジタルガジェットの使い方、手帳などのアナログツールの使い方などつづります。

DUO 3.0 ザ・カードを購入しました。これで外出先でも単語学習ができる

テキストを持ち運ばないでも済むようにザ・カードを購入

先日から英単語学習を習慣化するためにDUO 3.0の学習をはじめました。

計画では開始から1週間以降は1セッションを覚えていこうと考えております。

今は1ページ学習するだけなので帰宅後の僅かな時間にDUOを開いて覚えておりますが、1セッションとなるとそれだけでは時間が足りなく通勤の列車の中で学習する予定。

その場合、問題になるのはテキストをどう持ち歩くかということです。

既にわたしのカバンは隙間なく荷物が入ってしまっているためにこれ以上は難しく、DUOのテキストを持ち歩くためには荷物の取捨選択が必要。でもなかなか取捨選択ができない。

そこで、考えたのは、外出時に持ち運ぶのはDUO ザ・カードとすること。これならばカバンの中身を取捨選択しなくても持ち運ぶことができる。

早速購入しましたのでレビューしますね。

レビュー

外箱はこんな感じ

同梱物はカード、リング、持ち運び時に使用する樹脂製の表紙、目隠しカード

560本の英文全てとなりますのでカードの量が半端ない。

カードと表紙を装着したところ。

持ち運び時は付属のゴムで表紙を固定して不意にカードが開いてしまうのを防ぐ。

カードの表には英文

この文章を見て意味が言えるように学習します。

その裏には和訳と単語の意味

紙面の都合上、必要最低限の情報しかありません。詳細はテキストで補完ですね。

価格は高いが妥当である

このザ・カード、価格がテキスト本体よりも高いのです。

この価格から購入をためらう方もいらっしゃるのでは。

でも、自分で単語カードに560本の文章を書きさらに単語の意味も書いていくことを想像すると気が遠くなる。

自分でこれらカードを準備することを考えればこの価格は妥当だと感じました。

また、価格が高いのでテキストだけで学習すると想定した場合、わたしだと、テキストを入れるスペースがカバンにないですので自宅での学習がメインになります。

たぶん、そうなると、なかなか学習する時間が確保できないのではないかと。

ザ・カードの費用を浮かすがために学習の習慣化ができないのがデメリットが大きいですからね。

この価格、高いけど妥当かな。

列車内ではカード、自宅ではテキスト

通勤の列車の中でこのカードを使って学習していく予定です。

ただ、カードだけだと情報量が少ないので、自宅で復習もかねてテキストで情報の補完をするつもりです。

カードだと発音記号がないですから発音の確認がメインですかね。

何周か学習したら事例で使用されている単語の意味以外を覚えていこうかと。

まとめ

1回で覚えることができるとは思っていないので何周も学習していく予定です。

そのためには学習の習慣化が必要であり、習慣化のために容易に持ち運べるシステムが必要ということですね。

さて、頑張りますよ。

関連記事

www.chml-iwbht.net

スポンサーリンク