きっと明日はいい日になるっ

小さなライフハックネタ、デジタルガジェットの使い方、手帳などのアナログツールの使い方などつづります。

フランクリンプランナーを更新しました

昨年の7月半ばから使いはじめたフランクリンプランナー、7月始まりのスターターキットを購入しましたのでこの6月末で終わりとなります。

この7月から継続してフランクリンプランナーを使用すべく7月始まりのリフィルキットを購入いたしました。

フランクリンプランナーは他のシステム手帳リフィルに比べると高い!

でもフランクリンプランナーならではのものがありまして。他の手帳に比べてフランクリンプランナーのが使いやすいと思うところが3点ありまして購入に至りました。

  1. ミッションステートメントを考え記入できる

  2. 1週間コンパスで役割から目標を決める

  3. 大きなタスク欄で会社もプライベートもタスク管理

今回はこのあたりをまとめてみます。

1. ミッションステートメントを考え記入できる

フランクリンプランナーを購入するまでは、ここまでしっかりミッションステートメントを考えたことがありませんでした。

流儀というか方法というか、ミッションステートメントを考える方法はいままでどうも良くわからなくてとりあえずこうありたいって思いをミッションステートメントという形にしていました。

けど、ワークシートリフィルに沿って考えていけばしっかりとしたプロセスに沿って考えることができる。

自分の価値観を見つけてミッションステートメントを決める。自分の役割を考え目標を決める。

自然にこのプロセスを踏めればいいのでしょうけど、今はまだこのワークシートリフィルがあったのが考えやすいのです。

2. 1週間コンパスで役割から目標を決める

付属の1週間コンパスには自分の役割からきた目標を設定します。ここがお気に入りなのです。

職場のリーダーであったり、プロジェクトの担当者であったり、父親であったり、夫であったり。

会社でもプライベートでもそれぞれの場面で自分の役割がありその役割にそった目標があります。

その目標を毎週見直して1週間コンパスに記入する。

1週間コンパスがないとどうしても目の前の課題ばかり目についてしまい緊急性がある第1領域や第3領域のタスクばかりになってしまう。

日々のタスクを考える際はその1週間コンパスを見ながらになりますから自然に役割と目標からきたタスク、緊急性はないけど重要なタスクを意識して組むようになります。

他の手帳で同じような栞状のものを自作すればいいのでしょうけど、ミッションステートメントあっての1週間コンパスであって、このあたりがいいのかなぁと。

3. 大きなタスク欄で会社もプライベートもタスク管理

わたしが使っているのは1日2ページのリフィルです。

左のページ半分はタスク欄、残りの半分はスケジュール欄、右のページはメモページとなっております。この左ページのタスク欄が大きくていいのです。

プライベートと会社と、その日のわたしの全てのタスクをここで管理しております。

わたしの生活全体からみたら仕事は第1領域のタスクになるイメージ、だから仕事の予定だけがあったりするとどうしても会社外でしたいタスクの優先順位を落としてしまう。

以前のタスク管理方法だとこんな感じで仕事優先の生活になってしまう。

でも今は全てを一緒の管理しているので、たとえば趣味を優先したいと思えば仕事の都合をなんとかすることを検討するし、家族で遊びにいく日はしっかり明示してあるから仕事はなんとか回避する。会社のタスクを前倒しするとか、先送りするとか。

大きなタスク欄でまとめて管理できるので、以前よりも自分を我慢することが減ったんじゃないかな。

まとめ

ミッションステートメントを考える、第2領域の目標を意識したタスクを組む、全てのタスクを一元管理する。

このあたりができればフランクリンプランナーでも問題ないのかもしれません。

まだ、自分ではその域には達することができていない、また1年お世話になることにしました。

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