きっと明日はいい日になるっ

小さなライフハックネタ、デジタルガジェットの使い方、手帳などのアナログツールの使い方などつづります。

親指シフトを開始して3ヶ月たちました

6月のはじめから鍛錬を始めた親指シフト。

打鍵速度が遅くて思考が止められてしまうので長文を書くことにはまだ使えていませんが、ビジネスメールや資料等の作成にはバリバリ親指シフトで入力しております。

3ヶ月経ちまして、先月よりは入力が速くなっている感じはあります。

はじめてから3ヶ月経ちまして、その成果を確認しつつモチベーションを維持するため、打鍵速度を計測してみました。

測定結果

打鍵速度の測定方法は前回と同様に。NICOLA派宣言のsection3を打つ時間を測定です。

section3は191文字ですので打ち終わるのに76秒だったとすると1分あたり150文字/分ということになります。

こちらが測定結果です。比較のために今までの測定結果とローマ字入力時の結果も表示しております。

一ヶ月後200秒57文字/分
二ヶ月後156秒73文字/分
今回(三ヶ月後)158秒72文字/分
【参考】ローマ字入力97秒118文字/分

打鍵速度、全く向上してなかった!!

というか少し遅くなってますね。

入力自体は早くてもご入力が多くて結果として前回と同じ程度の速度となってしまいました。

考察

実際に使っていると確実に1ヶ月前よりも早くなった感じがするのだけれども誤入力が多くて結果としては速度向上していなかったということです。

打鍵速度の向上のためにはもっと使う機会を増やさないとだめですかね。

今の打鍵速度だと考えながら打っていても入力に集中するあまり思考がとまってしまうので短い文章ならば親指シフトで入力しております。

短い文章で的確に回答するビジネスメールや資料などの文言は親指シフトで入力しております。でも、このブログ等の長い文章は相変わらずローマ字シフトで入力です。

これがダメなんだろうか。

限られた時間でアウトプットを出そうと思ったらどうしても単位時間当たりの出力量を多くしたくなるわけで、その意味でもローマ字入力にしてしまう。

もっと積極的に親指シフトを使って慣れていかないとだめかな。

それとも違う練習方法を探すとかですかね。

まとめ

先月までの状況から使っていればそれなりに打鍵速度が向上していくかと思っておりましたがそうではないようです。

ともかく、練習あるのみ。楽しみながら頑張りますよ。

こんな記事もあります

www.chml-iwbht.net

www.chml-iwbht.net

www.chml-iwbht.net

スポンサーリンク