きっと明日はいい日になるっ

小さなライフハックネタ、デジタルガジェットの使い方、手帳などのアナログツールの使い方などつづります。

2018年 手帳会議 その1

09月といえば各社から来年の手帳が販売開始される季節であります。

手帳界隈では手帳会議が開かれ、来年のスタメンとなる手帳を決定しているわけで。わたしも来年のスタメン手帳を考えてみようかと。

まずは今の手帳について考えてみます。

17年の手帳を振り返る

17年は4冊の手帳を使っておりました。それぞれの役割をまとめます。

能率手帳ゴールド

能率手帳ゴールドはログの手帳です。

スケジュールのページには予定も書きますが、ログも書いております。起きた時間、出勤した時間、帰宅した時間、ベッドに入った時間。読み終わった本のタイトルなど。

メモページには「よかったこと」「がんばったこと」「その日のトピック」を書き、余ったスペースに歩数・血圧・体重を記録しております。

習慣化タスクは手帳の前の方にあるガントチャートに記録しております。

能率手帳ゴールドは常に手元にあります。何かと忘れがちなメモだったり、クラウドサービスのID・PWだったりも記録しております。

フランクリンプランナー

フランクリンプランナーは計画とレビューの手帳、わたしが使用しているのはコンパクトサイズで1日2ページのものです。

会社とプライベート関係なく、その日実施するタスクを前日のレビュー時に計画してデイリーリフィルの左ページに記入しておきます。右のメモページはその日の目標を記入です。

その日の終わりに日次レビューを実施してタスクの実施状況を記入、その日の反省やうれしかったこと、一日一新などを記入しております。

フランクリンプランナーは大きいので自宅で手帳軍の母艦として机の上に待機しております。

ほぼ日手帳

ほぼ日手帳はライフログ兼日記の手帳です。

ライフログをメインとして少し感情も込めて日記としても記入しております。

ほぼ日手帳も自宅で待機ですね。

超整理手帳

フランクリンプランナーと職場PCで使用しているTaskChuteとの橋渡しをするために使用しております。

その日に実施するタスクはフランクリンプランナーで管理することにしておりますので(項目として)、TaskChuteに前日に計画したタスクを転記するため。タスクの実施状況をTaskChuteからフランクリンプランナーへ転記するため。

18年の手帳を考えるにあたり

来年のスタメン手帳を考えるにあたり現在使用している手帳についての考えをまとめておきます。

フランクリンプランナー

フランクリンプランナーは7月はじまりのリフィルを購入してしまいましたので、まだ使いはじめて2ヶ月であります。この01月から切り替えるにはちょっともったいないかな。

また、昨今のシステム手帳ブームもありますし。わたし自身、自分好みにリフィルを組み合わせていくのシステム手帳をもっと育てていきたいと思っております。

フランクリンプランナーは計画・レビューの手帳として使い続けるとします。

ほぼ日手帳

使いはじめて5年以上は経ちます。ライフログ兼日記帳として当初から使ってきました。

何も不都合なく使い続けれておりますし、日記という習慣はこれからも続けたいと考えております。

今まで通りに手帳というか日記帳(?)として使っていこうかと思います。

能率手帳ゴールド

手帳としてはベストなサイズ、どこに行くにも邪魔にならない。

フランクリンプランナーに能率手帳ゴールドが担っていたログという役割を持たせることもできるので悩みものなのです。フランクリンプランナーを普段から持ち歩くことになれば能率手帳ゴールドは必要ないかもしれませんね。

普及版の能率手帳からのステップアップ、憧れから使用がスタートしておりますので使い続けたいという思いがありますけどね。

超整理手帳

超整理手帳ってどんな手帳なんだろうという興味で購入して、役割はほとんど後付けで使いはじめました。

TaskChuteとフランクリンプランナーとの同期を取るためだけなので、他の手段で代用可能だったりする。

まとめ

今回は手帳の現状の役割とそれぞれに対する考えをまとめてみました。

次回以降でどうして行くか展開していきたい。

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