きっと明日はいい日になるっ

小さなライフハックネタ、デジタルガジェットの使い方、手帳などのアナログツールの使い方などつづります。

親指シフトを開始して4ヶ月たちました

6月のはじめから鍛錬をはじめた親指シフト。

09月の測定ではほとんど向上が見られなかったのでモチベーションが下がってしまいましたがなんとか持ち直しまして。

それまでの方針を改めてメールや資料等の短い文章だけでなく長文でも我慢して親指シフトで入力するようにしております。

毎度のことですが、最近、打鍵速度が向上してきた感じがしております。考えながらでも入力に思考を止められることがなくなってきまして。

親指シフトの鍛錬をはじめてから4か月が経ちましたので打鍵速度を計測してみました。

測定方法

打鍵速度の測定方法はこれまでと同様にNICOLA派宣言のsection3を打つ時間を測定です。

section3は191文字ですので打ち終わるのに76秒だったとすると1分あたり150文字/分ということになります。

こちらが測定結果、比較のために今までの測定結果とローマ字入力時の結果も表示しております。

一ヶ月後200秒57文字/分
二ヶ月後156秒73文字/分
三ヶ月後158秒72文字/分
今回(四ヶ月後)124秒92文字/分
【参考】ローマ字入力97秒118文字/分

やりました。打鍵速度が向上しました。

長文でもストレスを感じながら入力していまして、コツコツと鍛錬しているのが結果として表れてくれたのがうれしいです。

考察

この一ヶ月、何をしていたかというと、特別な練習をしていた訳ではなく長文でも親指シフトで入力するようにしておりました。

iPhoneでは親指シフトできる環境をそろえておりませんのでそれ以外の環境、会社のPCであったり、自宅のPOMERAであったり、親指シフトが使える環境は原則親指シフトで生活する。

PCでは、ローマ字入力の誘惑に負けないように、起動したらすぐに親指シフトが有効になるようにスタートアップにDvorakJを登録しておりますし、作業性が落ちようとも親指シフトで入力する。

とにかく、親指シフトで入力する機会を増やすようにしておりますので、その成果が数字に表れたのではないかと考えております。

まとめ

一ヶ月前よりも速く入力できるようになったとはいえ、この程度でもまだ考えながらの入力だと思考がさえぎられてしまう。ローマ字入力よりは遅いことは確か。

まだまだ鍛錬が必要ですね。

こんな記事もあります

www.chml-iwbht.net

www.chml-iwbht.net

www.chml-iwbht.net

www.chml-iwbht.net

スポンサーリンク