きっと明日はいい日になるっ

小さなライフハックネタ、デジタルガジェットの使い方、手帳などのアナログツールの使い方などつづります。

トラベラーズノートの手帳リフィルとしての超整理手帳

先日、一週間を通したタスク計画を立てていると書きました。

わたしが使用しているフランクリンプランナーのデイリーリフィルですと一週間単位での計画が立てにくく、一週間での計画は超整理手帳を使用していると。

その超整理手帳ですが、再び使いだしてからはトラベラーズノート レギュラーサイズに入れて持ちあるいております。

超整理手帳とトラベラーズノートのレギュラーサイズは同じ高さ

超整理手帳はA4用紙の片面に8週間の予定を書き込めるようになっていて、蛇腹状に折りたたむことでコンパクトに持ち運ぶことができます。

トラベラーズノート レギュラーサイズもA4サイズ、A4用紙を半分に折りたたんで2/3の幅にした程度でして、超整理手帳と同じ高さサイズなのです。

重ねると高さは同じ、超整理手帳のが幅が小さく。

そこでクラフトファイルリフィルを使用しまして挟み込んで持ち歩いております。

トラベラーズノートの純正リフィルにはないメリット

トラベラーズノートにも週間ダイアリーリフィルがあります。

能率手帳のように左にはスケジュールで右にはメモの「週間+メモ」リフィル、スケジュール欄がバーチカルの「週間バーチカル」リフィルが。

でも、あえて超整理手帳を使用するメリットは以下の3点ですね。

  1. 価格が安い
  2. 8週間を一度に確認可能
  3. コンパクト

1.価格が安い

たとえば、純正の週間バーチカルリフィルは1年分で1800円ほどになります。日付が入っていないと半年分で700円。

これに対して超整理手帳は1300円ほどで購入可能です。

少しだけですけどお安いでしょ。

2. 8週間を一度に確認可能

超整理手帳の特徴の一つですよね、一度に8週間を確認できる。

週間バーチカルでも週間+メモでも、純正リフィルは開いた2ページで1週間分を表示します。これはトラベラーズノートだけの話ではなく、一般的な手帳もこうですよね。

超整理手帳は8週間を確認できるので、2月単位での大きな視点で予定を確認できる。

かたよりなくタスクの予定を組んでいくためには広い視点で見ることができたのがうれしいのです。

3. コンパクト

超整理手帳はA4の紙の片面に8週間、両面で16週間のスケジュールを管理することができるようになっています。

A4用紙を4つ折りにして持ち運びますからとてもコンパクトなのです。

一般的な手帳の厚さと超整理手帳のリフィル4枚(1年分)の厚さを比べるとそのコンパクトさがよくわかります。

これでけコンパクトなのでいつものトラベラーズノートに追加しても苦にならない。

超整理手帳にも純正のカバーがあるけど

超整理手帳にも純正だったり対応するカバーがあります。

わたしもはじめは純正カバーを使用していました。

ただ、純正のカバーに入れてしまうと手帳として独立してしまうのですよね。

カバーに入れたことによってA4のリフィルを一つの手帳として管理しなくてはいけなくなる、カバンにトラベラーズノートと超整理手帳を入れる必要がでてくる。

トラベラーズノートの超整理手帳を入れておけばトラベラーズノートだけをカバンに入れればいいのです。

少しのことだけど楽でしょ。

まとめ

来年用に超整理手帳を購入しましたが引き続きトラベラーズノートに入れて持ち運ぶ予定です。

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