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なりたい自分に近づくために5ヶ年計画を考える

2018年になってもう半月以上たちますね。

みなさん、今年の目標は立てましたか?

わたしは昨年末からコツコツと時間をかけて、2018年というか18年から22年までの5年の目標を立てまして、やっと形にすることができました。

今回はこのあたりをまとめてみます。

五年後の目標と一年ごとの計画

目標を立てるのに単年計画では目の前のことしか見ていませんよね。自分のありたい姿というのは長い年月かけてなっていくもの。

長期目線で目標を考えるために、今年は5年後の目標を考えることにしました。

目標を立てるのに参考にしたのは立花岳志さんのデッドライン仕事術。

この本によると、もっと先のことを考えて目標を立てるのがいいとありますけど、5年以上先のことはまだ想像できなくて。考えるだけで止まってしまうのです。

大体5年後にどうありたいか、家族・仕事面・教養面・健康面・趣味とデットライン仕事術で立花さんがやっているように細かく分野を分けて考えました。

さらに、5年後の目標に到達するためには1年後にどうなっていればいいのか、2年後、3年後と5年後までステップに分解して各年の計画に落とし込んみました。

1年ごとの計画から今年の計画の落とし込む

毎年目標と計画を立てるのですけど、毎年活用できておりません。

それは自分が具体的に動けるところまで計画を落とし込んでいないためではないかと考えております。

例えば、1年で100冊の本を読むと目標にしたとする。これだけでは具体的に今日何をすればいいのかは判断できません。

1年で100冊だから、1ヶ月で8.5冊、1週間で2.1冊のペースで読む必要があると考えてやっと100冊に到達するための具体的な道が見えてくる。

今年は1年の計画だけではなくもっと細かいところまで計画を分解していくことにしましたよ。

まずは一年の計画を3ヶ月ごとのステップに分解して計画を立てていきます。

でも、これではまだ粗いです。これだけではまだ具体的には動きにくいのです。

さらに3ヶ月の計画を1ヶ月のステップに分解していきますよ。そして1週間ごとに計画を分解していく。最後には1日単位へと。

5ヶ年計画から毎日の計画に落とし込める少しづつ分解していきましたよ。

毎日のコツコツが何のためだか見えてくる

この計画を運用し始めて一週間ぐらいたつのですけど、長期目標から日々のタスク計画にしたおかげで、日々のコツコツしたタスクの目的が明確になってきまして、小さなタスクでもモチベーションが上がったような感じがします。

コツコツとした小さなタスクですと、それだけを見ていると効果がいまいち見えてこないとうか、何のためにやっているのだろうって続けているうちに思えてきて、やめてしまったりします。

でも、自分で立てた長期目標にたどり着くためと分かって日々のタスクをコツコツと実施していくのでモチベーションが維持しやすいです。

しかも、週であったり、月であたっりの目標が計測可能な形で明確になっているから、今の自分の位置も把握しやすいことモチベーションの維持に一役買ってます。

まとめ

なりたい姿って今日明日ではなることが難してどうしても時間がかかるもの。

5年計画から毎日のタスク計画にへと分解していくことでなりたい姿に近づくために頑張れます。

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