執筆効率を上げたくてBluetoothキーボードを検討してみるものの、ブログを書かなくてもいい理由を探しているだけかもしれない【日刊dov.】

このブログが停滞しているということで朝の通勤時の執筆環境を整えることを考えていました。

今はFireタブレットを使用して書いていますが、フリック入力がどうも効率が悪い感じがあって、物理キーボードでサクサクと入力していきたいと。

リュウドの折り畳みキーボードを持っていますが、膝の上で使用したいので折りたたみ機構のないものがいいとひたすら検索。

途中、キーボードとの組み合わせの良さを考えて先日発売されたiPad Proが気になってみたり、今使用しているポメラDM100でいいのでは?とも考えてみたり、さらには荷物を減らすためiPhoneとコンパクトなBluetoothキーボードでいいのではないかとも考えてみたり、最終的にはノートPCを持ち歩くのはどうだろうと考えて荷物が多くなるからBluetoothキーボードの検索に戻ってみて。

迷走していますね。

迷走しているの中、気付いたのです、「これ、書かないための言い訳を作っているのではないか」と。

確かにフリック入力よりはキーボード入力のがストレスなく早く入力できます、慣れの問題。

でも、フリック入力でも入力できないわけではありません。

ただ、フリック入力のが効率がよくないってだけ。

さらに、今は効率が悪いという理由でブログを書くことを止めてしまっている。

デバイス購入のための検索に逃げるのではなくて、今ある機材を使ってどう効率よくアウトプットできるかを考えよう。

一行でもいいからブログを投稿していこう。