すぐメモするという習慣を考える

最近、少し気になっていることがありまして。それはメモすることがてきなくなってきてること。

何か思いついてもそのまま「後からでいいか」とか、ひどいときには「後からでもいいか」とも思わない。

メモしてひらめきを残しておくという意識が薄れてきちゃいました。

だから、最近は「あれ、あのとき考えていたのは何だったかなぁ、いいアイディアだと思ったんだけどなぁ」って具合に悔しい思いをすることがおおい。

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ひらめきに「残す」「残さない」の判断をしてしまっている

きっかけは何だかわからないのですけど、どうもメモで残す内容をえり好みしているようでして。

何かひらめいても「これは残すべきか、そうではないのか」を無意識のうちに考えてしまっていて残さないとう判断をしているようで。

それが積み重なってメモを残さないことが当たり前になってしまったようです。

とにかく「これっ」と思ったらメモすることにする

はじめから残さないと考えてメモできなくて。そういいながら、後から「あのとき考えていたアイディアってなんだったけ」って具合の思いだそうとして思い出せなくて。

たぶん、ひらめいたときに「残す」「残さない」の判断するのではなくて、とにかく残しておくことが重要じゃないかと。

人のひらめきはなかなか残ることがないと聞きます。だからさっと記憶から消えてしまうまえに、とにかく残しておく。

その場で有用かどうか判断するとか、メモすることを躊躇している暇はない。

とにかく残しておいて後から少し見返してみて有用だと思ったらしっかりと残しておく。

これを意識しておかないとだめだなぁって。

手元にあるメモ帳はアイディアのinbox

いつも持っているメモ帳はinboxとして、とにかくやってきたアイディアを受け止める。

inboxであるメモ帳を後から見返してそこにあるアイディアたちをEvernoteに保管したり、フランクリンプランナーにタスクとして記入したり、トラベラーズノートに持って行ってさらに膨らませたり。

この流れを意識して、入り口であるメモ帳にはとにかく何でも書き込んでいくことにしないとダメだなぁと。

まとめ

とにかく、選り好みしないで、胸元にいつもあるJetAceにメモするようにしています。

書いて書いて、後から使えるかどうかは判断する。これで行こうかと思います。