きっと明日はいい日になるっ

小さなライフハックネタ、デジタルガジェットの使い方、手帳などのアナログツールの使い方などつづります。

手帳に予定も実績もメモも書いて人生を持ち歩く

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私は能率手帳で仕事のスケジュールとプライベートの予定を管理しています。仕事のスケジュールは会社のグループウエアで管理していますので、能率手帳は帰宅後に翌日の仕事の予定を確認するために使用していて、どちらかといえばプライベートの予定を管理がメインの役割です。

またToDoやその時のメモも集約しているので、能率手帳を見ればその時の自分に帰れる、自分の分身というか、自分の人生の一端というか、自分が集約していて面白いんですね。

私なりの能率手帳の使い方をまとめてみます。

週間予定表のページには予定と実績を記入する

能率手帳の週間予定のページは、仕事のスケジュールとプライベートの予定とを黒インクで記入します。 仕事のスケジュールはメインとなるデータは会社のグループウエアにあるので能率手帳はそのコピーですね、明日のスケジュールの確認程度の使い方です。

起きた時間、就寝した時間、会社に出勤・退勤した時間、どこなに遊びにいった時間などの実績は 赤インクで記入しています。色自体は意味があるのではなく、ただ計画と実績とを分けるためです。 どちらかといえば実績の記入はライフログ用ですね。

ただ、記入スペースが大きくはないのでここでの記入は適度に記号化して。 起床時間はオとか就寝時間はネとか打ち合わせの時間は矢印で打ち合わせ名は簡略化するなどして 記号ベースの書き方にしておきます。 それでも全ての予定・実績を記入するにはスペースがないので記入することは厳選しておきましょう。 どの程度休めているのかを把握できるよう起床と就寝時間の実績は記入する、 打ち合わせは外せないので全て予定に記入するなどのルール化が必要ですね。細かなイベントはライフログ手帳であるほぼ日手帳に記入してあるので私の場合には大きなイベントごとだけを記入しています。

実績と予定と、その時の過ごしていたことが手帳をみればわかるようになっているので、自分を把握するにはちょうどよいですよ。「最近は疲れているけど、手帳をみたらこんなにも前から仕事で遅い日が続いていたんだ!」とか、「この前家族で○○へ遊びに行ったのはいつだったんだろう」とかね、思い出す、自分を知るのにちょうどいいです。

ToDoは右のメモスペース、予定表の横の線で区切ったスペースに記入する

ToDoは右のページのメモスペースにメモスペースの左側に線で区切って記入しておきます。 仕事のToDoはToodledoなどに記入していますし数も膨大になるのでここで記入するのはプライベートのToDoで、 通常のToDoは黒インクで記入していますが重要なToDoについては赤インクで記入して目立つようにしています。

iPhoneのアプリでToDoを管理してもいいのですが、予定を調べるために毎日眺める手帳に記入しておいたのが毎日ToDoも眺めることになるので忘れにくいですよ。

最近だと図書館の本の返却期限の日に返却ってToDoを記入していたり、医者に行く日をToDoとして記入していたり。あと、ToDoではないですが、地区の祭とか気になるイベントも知っていたら家族でいけるかもしれないのでこのToDoの所に書いておいたりしています。

メモスペースの空き領域は各種メモの集約場所として使用する

メモスペースの右の空き領域は各種メモの集約場所として使用しています。 RHODIAや測量野帳、iPhoneのアプリなどに記入してあるメモを取捨選択と文章化して記入しています。

予定表の横にメモがあると必然的に予定と実績とにつながったメモが記載されるようになって、後から見返したときにそのときの思考とかが思い出されて面白いですよ。メモが集約しているわけなので、後から見返すとその時はそれほどいいアイデアとは思わなかったんだけど、今読むといいアイデアが書いてあったなんてこともありますよ。

まとめ

私なりのの能率手帳の週間予定表ページの使い方をまとめましたがいかがでしたでしょうか?

どんどん書き込んで手帳が育っていくのは楽しいですよ、皆さんもどうですか?

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