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革靴が痛いからランニングシューズで出勤する

オフィスワーカーのみなさん、靴はどうされていますか?やっぱり革靴ですか? 私、革靴で長い距離を歩くと足が痛くなっちゃって、 ずいぶんと前からYシャツとスラックスにランニングシューズを合わせて仕事しています。 今回はランニングシューズの通勤についてまとめてみます。

通勤時の往復1時間の徒歩で足が痛くなる

最寄駅まで徒歩で20分、会社最寄駅から会社まで10分で片道30分、往復で1時間程度の時間を 歩いて通勤しているのですが、革靴だと足が痛くなってしまって。 かかとが擦れていたくなるし、足の裏も痛くなったり、荷物が重いと膝とかもきたりして。 革靴だとどうしても歩くときのショックを吸収できないので、 長距離を歩くとその負担がしっかりと足の痛みとして表れてきます。

ランニングシューズ出勤のメリット

歩行のショックを吸収するふれこみの革靴も試してみたのですが、 私には効果が薄かったのでランニングシューズで通勤することにしました。

ランニングシューズでの通勤のメリットは、もちろん足の痛みが軽減されるということ。 長い距離を歩いても足が痛くなるってことはなくなりましたよ。

ウォーキングシューズという選択肢もあります、 むしろデザイン的にはウォーキングシューズのがオフィスには適しているかもしれません。 でも、ウォーキングシューズだと中敷きが固いのですよ、靴が重いのですよ。 これだともしからしたら歩行のショックを吸収するふれこみの革靴と同じかもしれない! と思ってランニングシューズを選択しております。

やっぱり見た目が気になる

おかしな恰好では?と思われる方もいらっしゃるとは思います。 オフィスで仕事していて、Yシャツとスラックスで、それなのに靴はランニングシューズ。 お客さんの前にでるのでなければ問題ありません、お客さんへの失礼にはあたりません。

上司や同僚には「楽ですよ」と言っておけば大丈夫ですよ。 まぁ、ブラックとか地味目の色のシューズを選んでおけば気づかれることも少ないですけどね。

お客さんの前に出るときは革靴のがいいですよね。 お客さんのところに行くときには革靴に履き替える、 突然の対応に備えて革靴はロッカーにでもおいておくのがいいかもしれません。

私の場合は、初めのころは社外の方と対面するときには革靴をはいて出勤していましたが、 初めての社外の方との対面も少なく、 クールビズもありノーネクタイやそれなりに砕けた格好でも許容されるようになりましたので、 しばらくしてランニングシューズで対面もするようになりました。 足を見るよりも、資料を突き合わせていることのが多いから、ランニングシューズってばれていないと思う。 でも、お客さんのところへ出張して訪問する際は、背広にネクタイなので、革靴で行くようにしています。

まとめ

ランニングシューズにして一番のメリットは、

列車時間がヤバイ時に本気走りできる(笑)

職場の雰囲気もありますが、皆さんもランニングシューズ、いかがですか?

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