熱中症が気になるので親に熱中症計を送ってみた

梅雨になり本格的に暑さと湿気がやってきて心配なのは熱中症ですね。

熱中症が心配なので離れたところに住む親に熱中症計を送りました。

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温度の感じ方は年齢によって変わる

温度や湿度への感覚は加齢によって鈍くなっていくらしいです。

暑いと感じてこまめに水分補給をするといいのですけど暑いと感じること自体が鈍くなってしまっては熱中症のリスクが高まりますよね。

感覚だけに頼っていてはだめ。熱中症のリストを客観的に判断する。

自分の感覚だけじゃなく機械の判定も参考にして水分補給や休憩を定期的にとれば熱中症のリスクを低減できるのではないかと。

熱中症のリスクを判定するために熱中症計というものがありますから、これを親に送ることにしました。

特にわたしの親の場合、暑い中でもエアコンは使わずに扇風機だけで過ごすタイプなので暑くなると心配なんですよ。

熱中症リスクはどこにでもある

熱中症は自宅だけで発症するものではありませんよね。

外で歩いているときもそうだし、外出先の建物に入った時にも、自宅もそうですよね。猛暑になるとどこにいても熱中症のリスクがあります。

日本の夏はどこにいても暑い!こまめな水分補給が必要です。

最近では持ち歩きできるタイプの熱中症計がありますからこれを常に持ち歩くようにすれば大丈夫かな。

親には小さな熱中症計を送りましたが、ストラップをつけてこの梅雨から常に持ち歩いてくれております。
気温が高いとピーピーと警告音がうるさいらしく、リスクを感じて気温や自己管理に敏感になってくれるとうれしい。

まとめ

熱中症は他人事ではない。今年は猛暑になるらしいのでわたしも一つ持ち歩こうかな。

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