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きっと明日はいい日になるっ

小さなライフハックネタ、デジタルガジェットの使い方、手帳などのアナログツールの使い方などつづります。

雑誌読み放題サービスに悩む

最近、趣味の分野で情報が欲しくてよく紙の雑誌を買うようになりました。

紙の雑誌はささっと目を通して気になるところを読んでとこのサイクルがしやすいからいいのですけど保管に場所を取る。さっと手の届くところに置いて気が向いたらすぐに読めるようにしたいけどそうなるとリビングは雑誌だらけで。やっぱり雑誌は場所をとらない電子書籍のがいいですね。

最近、何かと話題な定額での雑誌読み放題サービスが気になりだしましてどこに使用か悩んでおります。

選定基準

どのサービスにするか、いくつか選定基準を考えてみました。

自分が読みたい雑誌があるかどうか。

雑誌の保管が面倒で気になりはじめた定額サービスですから、自分が読みたい雑誌が定額で配信されているかどうかは重要です。

あと、ちょっと気になるけど普段なら購入しない雑誌があるかどうかですね。これは各サービスの配信一覧を眺めて面白うそうな雑誌が多いかどうかで判断してみようかと。

価格に納得できるかどうか。

いくら読み放題でも1冊の本を買う以上に高かったら少し躊躇します。適度にお得感がないと続けられる気がしません。

数百円から1000円程度のサービスが主で、その値段に相応して読みたい雑誌、読める雑誌があるかどうか、コンテンツの満足度がどうなるか。実際に試してみないとわからないかな。

紙の雑誌にくらべて、どの程度のページが配信されるのか

定額サービスでなくて、通常の1冊購入形式でもそうですが、紙の雑誌にくらべると全てのページが電子版では閲覧できるとは限りません。広告であったり、グラビアであったり、灰色に塗られて読めないようになっているところがあります。

どうやら定額サービスでの配信だとこの読めないページの割合が少し多くなるらしい。

価格が安くて読みたい雑誌があるのに、実際に読み始めてみたら読めたのははじめの10ページだけだなんて、そんなことあったらがっかりですよね。

これも実際に試してみないとわからないかな。

対応プラットフォームはどうなのか

外出先ではiPhoneで読むとして、帰宅後はできればタブレットやPCで読んでみたい。自宅のタブレットはiPad miniとFireタブレットの二つ、この両方ともに対応できるとうれしいなぁ。

多くのサービスはiOSとAndroidに対応、専用のアプリをインストールして閲覧する形式になります。わたし的にはブラウザで閲覧できたりするととっても嬉しいのですけどね。

バックナンバーはどの程度の期間読むことができるのか

バックナンバーはどの程度の期間読むことができるのかも重要です。気になる情報だと何度も何度も振り返ることが多いので長くバックナンバーが読めるサービスだとうれしい。

たぶん気に入った雑誌ならば紙の書籍を購入すると思いますけどね。

雑誌読み放題サービスに期待するところ

どれだけ読んでも定額ということで今までは興味がなかった分野の雑誌も立ち読み感覚で読んでみたいと考えています。

自分の興味がある分野・雑誌なら今までは指名買い、興味がなかった分野は実店舗なら素通りで終わってしまう、Webならば指名以外の本なんて気にもとめられない。実店舗だと立ち読みということもありますが時間も限られるしのんびりと読むことができない、わたしにはなかなか。

でも、雑誌読み放題サービスは定額なので料金のことを気にせずにどんどん雑誌を読むことができるから興味がなかった分野の雑誌でも表紙が気になったらどんどんダウンロードして読んでみることができる。知見・興味の範囲を広げることができるかな。

まずは試してみる

いろいろと悩んで、自分なりに選定基準とか作ってみましたけど、なんだかんだ言っても使ってみないとわからないことが多い。

幸い、1ヶ月程度はお試しできるサービスも多いのでちょっとづつ気になるサービスを味見して自分に合いそうなところを選んでみるのがよさそうですね。

まとめ

各社一長一短がありそう。少しづつ試していこうかな。

magazine.rakuten.co.jp

magazine.dmkt-sp.jp

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www.bookpass.auone.jp

www.optim.co.jp

www.viewn.co.jp

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