きっと明日はいい日になるっ

小さなライフハックネタ、デジタルガジェットの使い方、手帳などのアナログツールの使い方などつづります。

フミナーズ睡眠コーチで睡眠習慣を改善する。

最近、ライフログに凝っております。

非公開アカウントのTwitterとツイエバをベースにInstagramやswarmを使用してログを残しつつ、たすくまでも24時間トラッキングを実施しておりまして、そのログもEvernoteへ保存しております。


最近、睡眠ログとしてフミナーズ睡眠コーチを使用しはじめました。

フミナーズ睡眠コーチの存在はシゴタノさんの記事で知っていて、数日前から試行開始したのですけどなかなかいい感じだったので共有します。

cyblog.jp

フミナーズ睡眠コーチのいいところ

まずは使ってみていいなと感じたところをまとめます。

前日と睡眠サイクルの比較ができる

心身の健康には睡眠はとても重要です。

良質な睡眠をとるためにはなるべく毎日同じ時間に寝て同じ時間に起きることがいい。

睡眠に対しては、能率手用にもベッドに入った時間、起きた時間を記録しておりましたが、これだと大きくサイクルが狂ったかどうかしかチェックできません。

フミナーズ睡眠コーチだとグラフ化して就寝時間と起床時間を表示してくれます。

前日よりも5分遅く寝たとか、10分早く起きたとか。この程度でも違いが分かるぐらい。

また、記録時には前日との差を表示をしてくれる。

グラフ表示で毎日の睡眠サイクルの状況を見える化できるので生活習慣を見直すきっかけになります。

1週間の総睡眠時間を確認できる

睡眠時間が十分でないと睡眠不足となるわけですが、睡眠が不足した時間は負債として蓄積されます。

たとえば7時間睡眠にたいして5時間しか眠れなかったとすると2時間の睡眠負債を抱えることになる。

3日間、5時間睡眠を続けたとすると、睡眠負債を除いた実質の睡眠時間は5-6=-1時間。もう、徹夜ですね。

フミナーズ睡眠コーチは1週間の睡眠時間の総時間を表示することができますし、初期設定ですと必要睡眠時間を7時間として必要時間と実績時間の差分も表示される。

経度の睡眠不足だとあまり意識しないで生活してしまいますが、蓄積されてくると負債が大きくなった時に体調の変化になって気づかされます。

必要時間との差分が表示されるので睡眠負債がたまっているかどうか簡単に判断できるので、少しの睡眠不足にも敏感になることができます。

起きた時の気分だけでなく、日中についても記録できる

睡眠サイクルが自分にとって適正化どうかを判断するのに起きた時の気分は重要は判断材料になりますよね。

睡眠の質が良ければ、目覚めがよく気分がいい。不十分であれば起きるのがつらいから、ブルーな気分になる。

ただ、目覚めが良くてもどうも日中辛いということも経験上ありまして、日中の状況も睡眠の質を判断するのには重要だと考えておりまして。

フミナーズ睡眠コーチでは睡眠時間の記録時に起床時の気分を入力することができますが、それに加えて夕方に起動すると日中の気分を入力することができます。

起床時と日中と両方記録に残せるので、振り返るときに役立ちますよね。

フミナーズ睡眠コーチの気になるところ

使ってみて少し気になったところをまとめます。

入力に5分程度かかる

ブラウザでアクセスすると、アプリ自体のデータ読み込みに時間がかかり、睡眠時間の記録も対話式なので時間がかかります。だいたい5分程度。

記録するのは朝になりますので、この5分はつらい!

わたしは朝トイレに入るときにiPhoneを一緒に持っていき、ついでに記録するようにしております。

スマホ・タブレットからしか利用できない

PCからはアクセスできません。

ログを大画面で見たいと思いまして、PCからアクセスしたのですけどダメでした。

大き目のタブレットから見るといいのかなぁ。

アプリ版はなし

ブラウザ上でのみ使用できアプリ版はありません。

IDとパスワードは1度入力してしまえばブラウザが覚えてくれますので問題ないのですけど。

アプリ版があればオフライン使用も期待でき、通信状況に左右されずに入力できるかなぁと。

まとめ

毎日記録した時に睡眠についてのアドバイスをいただけます。

アドバイスを意識して生活していき、1ヶ月程度立った時にどの程度わたしに影響が出ているのか。楽しみです。

www.sleepstyles.jp

https://coach.fuminners.jpcoach.fuminners.jp


睡眠負債など睡眠については以下の本を参考にしてます。

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