きっと明日はいい日になるっ

小さなライフハックネタ、デジタルガジェットの使い方、手帳などのアナログツールの使い方などつづります。

ブログ記事の執筆場所としてのEvernoteを考えてみる

このブログはiPhone片手にメインはWorkFlowyとTextwellで書いております。

PCから書くときもありますけどほとんどはiPhoneから。ポメラで書きますがポメラの文章をiPhoneにコピーしてネットに持っていく。

下書きをMemoFlowyで書き仕上げをTextwellで書く。

わたしの中で定期的にEvernoteをもっと活用したいという思いが浮かんでくるのですけど、最近再び浮かんできまして。

今回はEvernoteでブログを執筆できないかを検討してみました。

今の執筆環境

今のわたしの執筆環境をまずはまとめておきます。

iPhone上ではWorkFlowyのクライアントアプリであるMemoFlowyを使い、箇条書きでブログネタやアイディアを書いて仕上げはTextwellを使っております。

書き上げた文章ファイルはTextwell上で「Open in」を使ってDropboxへ保存しておく。バックアップですね。

ブログの投稿ははてなブログのアプリを利用して画像の追加をして最終仕上げした後に投稿です。

さらに記事自体のバックアップとしてIFTTTとRSSを利用してEvernoteに記事を保存しております。

まとめますと下記のようになります。

  1. MemoFlowyでネタだし、箇条書き
  2. MemoFlowyで下書き
  3. リンクやタグ追加などTextwellで仕上げ
  4. TextwellからDropboxへ保存(バックアップ)
  5. はてなブログアプリから投稿
  6. IFTTT、RSSを利用してEvernoteに記事自体を保存

Evernoteに期待することと問題点

なぜEvernoteを使用したいと考えているかといえば結局のところ「Evernoteを使い倒したい」という思いなのですけどね。それ以外にEvernoteを利用した場合に期待することといえば下記になります。

  1. クラウド上の原稿の保存場所
  2. テキストエディタとして記事をどこでも書きあげられる場所

これら期待を満たす場としてはEvernoteは問題ないと思いますが、ちょっとした隙間時間に書くのには公式アプリは重すぎる。さらに、公式アプリからだと「Open in」など他のアプリとつながることができる機能がなくてここも使いにくいところですね。

ただ、このあたりは最近使いはじめたTextEverを使うことでクリアできそうで、上記の期待することを満たすことができそうです。

Evernoteを使った執筆環境

Evernoteを公式アプリではなくてTextEver等のサードパーティーのクライアントアプリを使う前提で考えます。

ブログのネタやアイディアは今まで通りにMemoFlowyを使い、下書きと仕上げのエディタとしてTexeEverを使用する。作業中のデータはクラウド上に保存されますしどこからでも書き上げることができる。

出来た原稿ははてなブログのアプリから投稿し、IFTTTを使って記事自体をEvernoteへ保存する。

途中、今までならば原稿をバックアップとしてTextForceやTextwell等でDropboxへバックアップしておりますがこれはなくしてしまっても大丈夫かもしれません。

まとめますと以下のようになります。

  1. MemoFlowyで内容の箇条書き
  2. TextEverで下書きと仕上げ
  3. はてなブログアプリから投稿
  4. (TextwellやTextforceからDropboxへ保存)
  5. IFTTT、RSSを利用してEvernoteに記事自体を保存

まとめ

しばらくは今回の案にありますようにTextEverを使って執筆していこうかと思います。

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