隙間時間の活用を考える前に隙間時間を意識することからはじめてみる

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隙間時間の活用を考えたけど

隙間時間の活用を考えていると以前書きましたが
よくよく考えてみると実はあまり活用できていませんでした。

隙間時間の活用を検討中
生活サイクルがかわりました子供が幼稚園に行くようになり、それまでの生活リズムから大きくかわりました。今まで朝は07:30に起きて出勤していたのが、子供の準備に合わせて1時間早く06:30起きることになり、夜はいつも通りの21:30の帰宅時間

隙間時間はわかりやすく存在しているのでもなく、作業と作業の合間にあるために
無意識に過ごしていることのがとにかく多い。無意識にぼ~と休憩していたり、ただひたすら待っていたりと。
それなので、隙間時間の活用ばかりを考えていても実際に作業をすることもできずに時間が去っていく。
後から、「あのときにしておけば・・・」と気づくことがよくありました。

隙間時間を意識して探す

隙間時間は準備されているのではなく、不意にやってくるもので、
意識して隙間時間を見つける必要があると考えます。
少し見渡してみると、
列車乗り換えの待ち時間、会議の開始までの少しの待ち時間、タスクとタスクとの間の少しの休憩時間、
エレベーターの待ち時間など実はたくさん隙間時間はあるわけで、
ただそれに気づけていないだけ。

日頃から意識して隙間時間を見つけることがまず重要と思いました。

活用方法も視点を変える必要あり

不意にやってくる隙間時間となると以前の検討では不十分になってきます。
以前の検討では活用だけを考えていましたが、活用するためには、不意にやってくる隙間で実施するためには
事前に準備をして気づいたときにさっと隙間時間で何かできるようにしておかなければならない。
いつでも隙間時間で何かできるように資料とかiPhoneとか手帳とかを手元に置いておかないといけない。
隙間だっと気づいたときに位置から準備しているようでは隙間は逃げて行ってしまうから。

まとめ

不意にやってくる隙間時間に対するアンテナを常に立てておけば、
アンテナを常に立てておくための一つの方法として手帳やiPhoneなどを常に準備しておけば、
すんなり隙間時間はキャッチできるのではないかと考えています。

さて、何をしようかな。