HandyFlowyに拡張スクリプトを登録するtextwellアクションを作成しました。

HandyFlowyから登録するスクリプトはありますけどTextwellからできるものを作ってみました。

先日からtextwellやrubypicoなどのスクリプトを精力的に作成しております。

わたしの着想の出発地点はHandyFlowyでして、そこからの使い勝手を向上させたいと。

基本的にはHandyFlowyからエキスポートして他のアプリへつなぐのですけど、そのつなぐにの拡張スクリプト経由でつないでおります。

NewBlackScripで空の拡張スクリプト作成して、HandyFlowyの設定画面から実際のスクリプトの中身を登録していく。

この方法だとurlスキームとかエンコードとかを気にしなくて書けるので初心者にはうれしいのですけど、どうも面倒になってきまして。

折角なのでtextwellからHandyFlowyの拡張スクリプトを登録できるようにアクションを組んでみました。

ImportHFScript

textwellに書いた拡張スクリプトのソースコードをMemoFlowy経由で拡張スクリプト登録用のッコードをworkflowyへ書き込みます。

コードはこちらです。

var sName=T.line(1);
var sScript=T.line(2);
var text = T.whole;
var lines = text.split("\n");
if(lines.length>2){
sScript = "";
for(var ii=1;ii<lines.length;ii++){
sScript=sScript+lines[ii]+"\n";
}
}
var sUrl1="handyflowy://import?name="+encodeURIComponent(sName)+"&script="+encodeURIComponent(sScript);
var sUrl2="memoflowy://insert2send0?text="+encodeURIComponent(sUrl1);
T('urlScheme', {url:sUrl2});

登録はこちらからどうぞ。

Import Textwell ActionImportHFScript

textwellの1行目を拡張スクリプトのタイトルとして、2行目以降をスクリプト本体として登録します。

このアクションを実行するとまずMemoFlowyが起動してworkflowy上に貼り付ける。Handyflowyからそのコードをタップして拡張スクリプトを登録します。

まとめ

これでどしどしと自分が作業しやすい環境を作ることができます。

ただ、スクリプト自体は簡単なものなので、もしかして諸先輩方がすでに作られているかもしれませんね。

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