音楽を聞くなら配信・クラウドで十分な時代になっていたんだと実感

Amazon Prime 会員ならば利用できるPrime Music、最近またよく聞くようになりました。

Prime Musicに懐かしい曲が沢山登録されていた!

最近、気づいたのですけど、わたしが学生のころによく聞いていた洋楽の楽曲が沢山聞けるようになっていまして、それらをひたすら聞いて降ります。

たとえば、今聞いているのはGun N’ RosesのUse Your Illusion I、そして昨日聞いていたのはoasisのBe Here NowやMorning Glory?とか。AerosmithのNine Livesも聞いていたかな。

ちょうどいいデバイスがないのでFireタブレットのスピーカーから掛け流し、ロック・ヘビメタをききながらブログ記事を書いたり日記を書いたりしておりました。

もともと、学生時代から邦楽はあまり聞かなくて洋楽ばかり聞いておりまして、しかも当時はロックが今よりも流行っていたころ、Bon JoviやVan Halen、Aerosmith、Mr.Bigやoasisなど、ハードやメタルなものからそうではないものまでMDウォークマンに入れて聞いて降りました。

当時はCDを買ってきて、借りてきて、CDラジカセからMDへコピーして、毎日いつも聞いてましたね。

曲を聞くならCDじゃなくてクラウドでいいじゃん

もちろん当時のCDを実家からもってきて、エンコードして、iPhoneに入れれば同じ曲を聞き続けることができるのですけど、そこまでしても結局このPrime Musicで聞いた曲と同じ曲を聞くことになるんですよね。

そうなるといちいちエンコードしてiPhoneにデータを移す作業が面倒になってくる。だって当時よく聞いていた楽曲が手間なくPrimu Musicから聞けるのですから。

スマホのバッテリー消費とか、LTEデータ通信料とかを気にしないのであればクラウドで聞けばいいってね。

ラジオからまたアルバムに戻ってきた

会社につとめるようになって、当時ほどはCDを買わなくなって、そして音楽が配信の時代になってからはさらに買わなくなって。

どんどん音楽から遠ざかっていて、聞くと言えばラジオぐらいだったのですけど、ここ最近はまたラジオじゃない音楽、特にアルバムにもどってきましたね。

Prime Musicでラジオじゃない音楽に戻ってきたのか大きいかもしれないですね。

配信されている曲を買って聞いて、Prime Musicで聞くことができる曲を聞いて。アルバムを聞くということが生活に戻ってきた感じがしております。

BGMとして楽しむのなら配信楽曲で十分かな

CDとかDVDとかBDとか物理メディアのがまだまだ優位なところもあって、音質が妥協なくてよかったり、それはそれで楽しい世界が広がっているのですけど、BGMがわりにPCやiPhoneから聞いているのならば配信やクラウドで十分じゃないかなと感じるようになりました。

ただでさえ子供のおもちゃであふれた自宅にこれ以上荷物を増やしたくない、配信・クラウドならば物理メディアは必要ないというのもありますけど。

通信環境が整っていればどこにでも手軽に膨大な音楽が楽しめる。すばらしい時代になっていたんだなぁ。

まとめ

問題はFireタブレットで音楽を聞いているとちゃんとしたスピーカーが欲しくなるということですね。

ここにも楽しい物欲沼が広がっているとは!