【日刊dov.】クラウド開発環境としてcodeanywhereを試してみた

日々の出来事をとりとめもなく書いた記事です。

気になっていたクラウドの開発環境ですが、無料でも使いはじめることができるcodeanywhereを試してみました。

Githubアカウントで登録でき、ファイルの転送用にOneDriveを接続、

これと言って目的がなかったのでインスタンスはUbnutuが走るBlankを選択して、

OneDriveからファイルをコピーしてコーディング開始。

10年ぐらい前のネットブックだと起動に途方もない時間がかかりますが一度起動してしまえば作業ができます。

SSHのターミナルからaptを使用してrubyを導入してrubyのスクリプトを実行してと、ローカルPCに比べてネット越しでもっさりしているところがありますが、全然使える感じ。

GUIのアプリを作るのでなければこれで完結してしまうのではないかなぁ。

Freeアカウントなので1インスタンスのみ作成可能で、1個所のみ接続できる。インスタンスは常時稼働はできないようです。

学習用とか個人で細々使うにはこの程度でも十分ですね。

試しているうちに楽しくなってきたので、しばらくcodeanywhereで遊んでみようかと思います。