気が付いたら筆が進んでいる、それがポメラの魅力かもしれない

最近は意識していることもあって、ポメラで文章をよく書いております。

昨日の投稿もポメラで投稿。

ここ最近はブログが書けない病が発症していてなかなか書くことができないのですが、昨日はサクサクと文章を書くことができていて、投稿までたどり着けました。

それってなんだろうって考えるのですけど、結局のところポメラで文章を書いていたのが楽しかったからではないかと。

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ポメラで入力する自体が楽しみになる

お気に入りの万年筆でメモを書いていると、いつものペンよりも沢山メモが書ける事がよくあります。

忘れないようにメモを取るということから、メモをすること・書くこと自体が目的になってくる。

それと同じようにポメラで書いていると、はじめは記事を書こうと意識しているのですが、そのうちにポメラがもつキータッチのサクサク感が楽しくなってきて、入力すること自体が目的になってくる。

さらに、親指シフトでサクサクと入力できる喜びが加わってどんどんポメラに入力することが目的になって楽しみになって続けている感じです。

機能が限られているからモードに入りやすい

PC・スマホ・タブレットでも文章を書くことはありますが、ポメラのがはかどります。

入力すること自体が楽しみになっているということがありますが、ポメラが限られた機能しか持っていないということが楽しみに感じるモードに入りやすいのではないかと思います。

画面には書いている文章しか表示されないし、気晴らしにブラウザでもというようなこともできず、文章入力以外となる機能的に別のことができない。

必然的に文章入力に専念することになるし、キータッチなどからどんどん入力作業が楽しくなってくる。気が付いたらモードに入っている。

気が付いたら筆が進んでいる環境、それがポメラの魅力

結局のところ、ポメラの魅力って、その限られた機能がなせるところではないかと。

文章を入力する以外の作業はできずそのために執筆に専念して、キータッチなどからポメラへ入力すること自体が楽しくなってきてモードに入っている。そして気が付いたら文章が出来上がっている。

そんな環境がポメラを使うことで実現できるわけで、それがわたしが感じるポメラの魅力ではないかと。

まとめ

楽しく作業できる環境がポメラだと簡単に手に入る。だからポメラを使い続けているんだろうなぁ。