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小さなライフハックネタ、デジタルガジェットの使い方、手帳などのアナログツールの使い方などつづります。

職場での隙間時間にプライベートタスクをするためタスクシュート式にスケジュールを決めてみた

帰宅後のタスクが多いので職場での空き時間にできないものかと考えております。

そもそも職場では業務のことで頭がいっぱいなので休憩時など隙間時間でも仕事関連のことをしてしまったり。プライベートタスクを隙間時間に実施するためトリガーが必要です。

プライベートタスクのトリガーも視野に入れつつExcelにタスクシュート式にタスクスケジュールを組むことにしました。

Excelで細かいタスクスケジュールを立てる

目の疲れからの頭痛もあるので、今わたしはポモドーロ法で25分の作業と5分の休憩の組み合わせで仕事を回すようにしております。

まずはいつも通りに手帳でタスクスケジュールを考えます。この時はだいたい2時間ぐらいのスパンで考えています。

Excelに細かいスケジュールを作成してきます。25分の作業枠と5分の休憩とをセットにして、朝出勤してから帰宅予定時間までを枠づけ。

手帳で考えた2時間ぐらいのタスクスケジュールは25分の作業枠4つ分に分解されて作業枠に記載していく。

事前に手帳で計画しておいた大まかなタスクスケジュールに従って25分の作業枠を割り当てていく。5分の休憩にはプライベートタスクを割り当てたり、本当の休憩を割り当てたり。

25分おきに休憩、そしてプライベートタスクを実施

25分はタイマーで測っておいて、時間がきたら教えてもらうように。25分経つごとに、タスクを一つ実行するごとにExcelのスケジュールに時間を記録していって1日の作業の終了時間もわかるようにしておく。

タイマーにセットした時間が来るたびにExcelで次のタスクを確認することになるので、これがトリガーになる。

休憩枠として日記とか手帳とかプライベートタスクが書いてあると仕事モードから一時的にプライベートモードになることができる。プライベートタスクを忘れずに実施できます。

しっかりと計画段階でプライベートタスクも織り込んでおけば後はスケジュールに従ってタスクを実施していくだけです。

安定的にプライベートタスクができて、さらに残業低減も

これならば職場の隙間時間にでもプライベートタスクを安定的に実施することができます。

職場でやろうと思っていたけど結局職場でトリガーなくてできなくて帰宅後に実施することになったなんてことはなくなりそうです。

また、タスクシュート式に終了時間を記載することでその日の終わりを思い描くことにもなって、だらだらと残業をしてしまうこともなくなりました。

まとめ

プライベートタスクができて、帰宅後のじかんも確保できて、なかなかうまく回せております。なかなか調子がよくて、本家タスクシュートが気になりだしました。

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