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きっと明日はいい日になるっ

小さなライフハックネタ、デジタルガジェットの使い方、手帳などのアナログツールの使い方などつづります。

自分の体をもっと知るために血圧計を購入しました。

ライフハック

自分の体調管理に自信がなくなってきてまして、何か体調をつかむいい指標がないかと探しております。

血圧が体調によって変動すると聞きまして、また健康診断で少し血圧が高めとよく言われるので血圧計を購入してみました。

体調の変化が血圧に出るらしい

風邪をひくと少し血圧が変動するらしいのです。風邪を引いていると心身ともにストレスがかかるわけで、そのために血圧に変動が出ると。

これ、前々から確かめてみたいと思っていたんですよね。

体調を把握するのに一番身近な方法として体温測定あります。体温測定と合わせてデータを取っていけば自分の体調を確認できる指標が増えますよね。

健康診断で毎回高めと言われ気にはなっていた

わたし、毎回健康診断の血圧測定とで、正常範囲の上限だったり少し超えたりするんです。それもあって前々から血圧計で自分の傾向を見ておく必要があると考えていました。

先日の健康診断で豪快に上限を超えたみたいで再検査となりました。

再検査は機械の自動測定ではなくて、聴診器当てながらのマニュアル測定。当然再測定の値も高いと思いきや結果は正常範囲内でしかも真ん中の値。「あれ、正常範囲内!?」

わたしはもともと血圧が高いのではなくてよく言う病院だと血圧が高く出る白衣高血圧や即場高血圧タイプでありそう。実際、血圧計を購入してから自宅で測定していて、健康診断のような高い値は全く見ないです。

血圧が高いと言われるのと正常範囲内といわれるのと気持ちの持ちようが全然違いますよね。少し高いと言われてる方にもわたしみたいな場合もありますので自宅での血圧測定はオススメですよ。

血圧計は上腕で測定するタイプが再現性がよい

最近の血圧計は、メモリーに数日分の記録が残せたり、Wifiでスマホと連動したり、カフの装着も片手で簡単にできたりと、いろいろと使いやすくなっていますが、大きく分けると血圧計には手首に巻いて測定するものと上腕に巻いて測定するものがあります。病院でよく見るのは上腕で測定するタイプですね。

機械としてはどちらも精度は問題ないらしいのですけど、手首に巻くタイプはカフの巻き方がよくなかったりカフと心臓の位置がよくなかったり、気をつけないと再現よく測定できないらしいのです。

手首のタイプにくらべて上腕のタイプはカフの位置や心臓との位置関係が再現よくできやすいので、わたしは上腕で測定するタイプを購入しました。

まとめ

体調、血圧のデータを蓄積して、その傾向から今後の予測にいかす。仕事みたいなこと言ってますね。

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