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きっと明日はいい日になるっ

小さなライフハックネタ、デジタルガジェットの使い方、手帳などのアナログツールの使い方などつづります。

待ち時間を満たしてくれるもの

ライフハック ライフスタイル 文房具 読書

風邪を引きまして先日病院に行ってきたわけですけど、この時期は風邪を引く患者さんが多くてとっても待合室が込み合っておりました。1時間半ぐらいは待っていたでしょうか。その間は読書とノートの時間として、充実した時間を過ごせました。

病院にかかわらず、待ち時間でいろんなところでありますよね。待ち時間は無為に過ごすのではなく有効に使いたいもの。

今回は待ち時間を満たしてくれるものをまとめてみます。

書籍

何もすることがない待ち時間を自分の学びの時間に使います。

いつもどこかに出かけるときには隙間時間があれば読めるように書籍を持っていきます。紙の本であったり、kobo touchであったり。積読本がたくさんありますので本選びには苦労しません。

今回のように病院の場合には待ち時間が読めないときは紙の書籍なら数冊持っていくことにしております。通常のビジネス本なら1冊1時間から2時間で読めてしまう。病院での待ち時間で読み切ったことは何度もあります。

面白い本なら時間のたつのも忘れて没頭して、気が付いたら1時間たっていて、気が付いたら自分の番だったということも。

POMERA

主にブログネタを書き下ろすために。

今回のように病院だと少し厳しいですけど、たとえば車のディーラーに修理・点検に来ているときも割と作業時間がかかるもので、そんなときにPOMERAを持って行ってブログをカタカタと書いております。

キーボードを打ってブログを書いていると、キーボードを打つという動作が刺激になって気持ちよく文章が浮かんでくる、書ける感じがします。

「荷物が多くなる、ブログならiPhoneのフリック入力でも十分では?」という意見もありますけど、わたしはキーボードのが気持ちよく文章を書くことができる。

時間がかかりそうな場面ではPOMERAを持っていって、知的生産にその時間を使っております。

ノートとペン

待ち時間って、落ち着いて考えるのにはちょうどいいんですよ。

考えたことを常にアウトプットするため。また、書いて脳を刺激してさらに考えるため。トラベラーズノートを1冊カバンにペンと一緒に持ち歩くようにしております。

何もすることがないから、何か漠然と考えていて、考えているとまとまりはじめて、それを書いていく。

書いていると考えが整理されてきてさらにアイディアが浮かんでくる。

iPhoneでは難しい

iPhoneで待ち時間をつぶすことも考えられます。

でもよくよく考えてみると、iPhoneだとルーチン作業になっていませんか?

Twitterをチェックして、Facebookをチェックし、Feedlyで更新情報をチェックして。Amazonや楽天などのセール情報をチェックしたりと。だいたいいつも同じルーチンでチェックしている。

これだとすぐに終わってしまうんですよね。かかって10分。

それもそのはず、このルーチンって隙間時間でやっていることがもとになって作られたルーチンですから。

だから、iPhoneだと、わたし、時間を持たせることができないんです。

まとめ

さらに、屋外での待ち時間ならばカメラを持って散歩するということもありますね。

待ち時間は消費するのではなく、活用したいものです。

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