読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

きっと明日はいい日になるっ

小さなライフハックネタ、デジタルガジェットの使い方、手帳などのアナログツールの使い方などつづります。

トラベラーズノートで実施するわたし流のメモ術

トラベラーズノートのパスポートサイズを持ち歩いてひらめきや気になっていることをメモしております。

メモ術本の中では有名な本、"100円ノート「超」メモ術"を読んでしっかり影響を受けまして、そのままアイディアを使わせていただいております。

最近のわたしのメモ術についてまとめます。

1ページには1項目だけ

今までは1ページに何項目も書いておりました。隙間なくびっしりと。なんとなく余白が勿体ないから。

それを1ページに1項目とします。余白の広さに後ろ髪を引かれるけどそのページには違う項目は書かない。

1ページに数項目びっしり書いていたころに比べると、ページの消費スピードが段違いにあがりますけど、豪快に使っていきましょう。

1ページに1項目とすることで、後からの検索性が上がります、視認性があがります、後から追記もできますから。

1ページに1項目というのは超メモ術にも記載があります。でもなかなか実行できなかった。だってもったいない気がして。

でも、実際に1ページ1項目にすると後から本当に見返しやすいのですよね。

左端を塗りつぶしインデックスとする

メモを記入したら後から検索しやすいようにインデックスを作成します。

といっても面倒なことはしない、ページの左端を黒く塗るだけ。

最後のページにキーワードを書いておき、そこに該当する部分を黒く塗るだけ。

このあたりも超メモ術と同じですね。

後からの振り返り時にそのキーワードと黒く塗った部分を頼りにページを開く。これ、本当に効きありですからおすすめです。

また、この黒く塗るためには、メモ帳は方眼か横罫がいいです。罫線が塗る際のガイドとなってくれるのでさっさっと塗ることができます。

さっと開けるようにボールペンを挟んでおく

ここからがわたし流。

さっとメモを記入するために、超メモ術ですとページの端っこを切り取るということをします。

わたしの場合は手帳用ボールペンを新しいページに挟んでおく。

トラベラーズノートだと、ページの端っこを切り取っておいても、厚い革表紙があるために効果がない。

でも、手帳用ボールペンを挟んでおけば、さっと開けてそのまま書き始めることができる。

手帳用ボールペンはクリップで挟んでおくだけ、でも革表紙にあるゴムでノートが開かないように固定されるからなくなることはないですよ。

メモはEvernoteに保存しておき、メモ帳の代替わりに備える

メモ帳は使い終わったら、もちろん次のメモ帳を使います。

ただ、そうなると前のメモ帳の内容を見返すことができない。

メモ帳の内容を、メモ帳が代替わりしても見返すことができるように、Evernoteに保存しておきます。

1ページを写真に撮って、キーワードをタグにして保存しておく。

これならば、以前のメモも振り返ることができますよね。

まとめ

サクサクとメモを取りますよ〜。

関連記事

www.chml-iwbht.net

www.chml-iwbht.net

www.chml-iwbht.net

スポンサーリンク