きっと明日はいい日になるっ

小さなライフハックネタ、デジタルガジェットの使い方、手帳などのアナログツールの使い方などつづります。

アイディアを出すときにはお気に入りの文具を使用する とにかく書いてみよう

わたし、職場でも自宅でも、アイディアをまとめときやアイディアを出すときには手を使って紙に書くことにしております。

この時使うのはお気に入りの文具。

使用するのは職場ではマルマンのレポートパッド、自宅ではトラベラーズノート、そして筆記具は万年筆のカクノ。

今回はこのあたりをまとめてみます。

書くことでアイディアがより明確になってくる

会社で課題とそれに対する対応を検討するときや自宅でブログネタを考えるときなど、アイディアや考えをまとめるときはとにかく紙に書くようにしております。

頭の中だけで考えているとどうも同じ考えを堂々巡りしていることがありましてその防止ですね。

また一度紙に書いてしまえば、いったん思考を中止したとしても書いたところから考えなおすことができますので効率的でもあります。

アイディアや考えは文章や絵として紙にかく。箇条書きだったりキーワードだったり自分だけがわかれば問題ないです。とにかく脳からアウトプットしておきます。

頭の中ですとぼんやりしていたアイディアや考えが、文章や絵として書く作業によって鮮明になってきます。

アイディアや考えが鮮明になってくるので論理展開しやすくなります。矢印を使うなどして論理展開して、課題の解決方法が見つけやすくなりますよ。

お気に入りの文具でよりアイディアが加速する

書くことだけでも効果があると思っておりますが、ここで自分のお気に入りの文具を使うことでより効率化すると感じております。

たとえば、主に会社メインで使用しているマルマンのレポートパッド。

書き味がスラスラとしているので書くことが楽しいのです。これに万年筆のカクノを組み合わせて横長に紙を置いて書くのが最近のお気に入りです。

書き味がスラスラとしているので書いていること自体に抵抗感がなくて、アイディアをアウトプットすることが妨害されなくてすみます。

書き味に抵抗感がある、たとえば紙質が悪くて引っかかりがあったりすると、書くこと自体が気になって気になって。アイディアを落とそうとしているのに、どう書けばいいのかと考えはじめるようになってしまって、アイディアをアウトプットすることが妨害されることになってしまう。

お気に入りの文具を使用していると書いていること自体が楽しくなる、どんどん書きたくなりますから些細なアイディアでも書いていき、それが結果として大きなアイディアになっていく。

会社以外ではトラベラーズノートがお気に入りです。こちらもカクノと合わせて使うのがお気に入りですね。

ブログのネタリストを考えるときとか特にこの組み合わせだととにかくアイディアが出てくる感じがします。

まとめ

会社でアイディアをまとめるのはPCを使うという方も多いでしょうが、お気に入りの文具を使って手で書いていくというのもおすすめですよ。

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